「グルポの冒険」総合案内所
「グループポーズ(グルポ)」も新パッチが出る度に機能アップされて、使える機能も相当な数まで増えました。
その為、都度新しく書いて来た私の記事の数もかなりの数にのぼっています。
「どんな時に何を学習すれば上達出来るのか?」
ということが、すぐに分かるようにと「グルポの冒険」総合案内所 を開設することに決めました。
この記事を「メインの記事」として、ここから必要な記事へと飛べるようにしました。
つまり、冒険者のレベルアップの如く、ご自分の習熟レベルに合った「グルポ記事」を読む事で上達を目指すことが出来ます。
グループポーズもRPGと同じ?
FF14の「グループポーズ(グルポ)」は、ただの「スクリーンショット撮影システム」ではありません。
エオルゼアの思い出を『あなたの作品』として残せる、最高の撮影ツールです。
でも実際に使ってみると?
「設定が多すぎる」
「みんなのように綺麗に撮れない」
「何から覚えればいいかが分からない」
そう感じる方もきっと多いはず。
そこで? 初心者~上級者になる道程を「RPG(ロールプレイングゲーム)の一つ」に見立てて段階に分けてみました。
そうして徐々にレベルを上げて行く事で次第に上達して、やがては『上級者』まで到達する。
そうなるように書いていますので、ご自分が今いる位置を確認しながら読み進めて下さいね!
「グルポ」の成長ロードマップ
まずは「成長ロードマップ」をご覧下さい。
あなたは、今どの辺りまで習得していて、次は何を目指せば良いのかが分かるはずです。
レベル上げの3段階はこれ!
※ スマホの場合は画面をタップして少し大きくするか、画面を横にしてして、ご覧下さい。

確認したら、ご自分の習熟レベルに合わせ、下記の項目からご覧下さい(クリックでジャンプします)。
グルポ初心者の方は、まずは「Lv1」からスタート!
そして、Lv2 ⇨ Lv3と徐々に難易度を上げて行きましょう。
まだ知らない(覚えていない)ところから読んでいって下さい。
都度ここを見てレベルを上げて行けば、あなたも「グルポ上級者」に到達するかもしれません。
Lv1 ★:まずはグルポを触ってみよう(初心者)

初めてだと何からすれば良いの?
もし、「グルポ」を始めたばかりで、まだまだ「初心者」と思っている方は、こちらから。
- 起動方法
- 基本設定
- メニュー説明
- エモート
これらの「使い方」から、マスターして行きましょう。
「グルポ初心者です」と言う方は?

グルポ初心者さんが一番悩む事は、
どんな風に、どうやって撮ればいいのか?
「それがさっぱり分からない」のが本音ですよね?
「グルポって何?」「グルポでどんなことが出来るの?」
そう言ったことが分かるように「起動方法〜SSが撮れるまで」を書いています。
余分な難しい機能を使わない方法でシンプルに分かり易く。
まずは、ここからスタートしてみて下さい。

各機能を知る
使いこなせなくて良いので、何があるのかを知っておきましょう!

各メニューの機能について、個別に機能を知りたい場合には、こちらがオススメです。
そこには「メニュー画面」が表示されています。
知りたいところをクリックするだけで、その説明箇所へ飛ぶという「早分かりメニュー」を使っています。
とても直感的で分かり易いので、知りたい所だけでも構いませんから利用してみて下さい。

エモート活用術
エモートして撮ると楽しいの♪

「エモート」はグルポを愉しむ上で、最も大切なシステムです。
ですが「街中でエモートなんかしたら、みんなの注目を浴びてしまいそう?」って思っていませんか?
実は、グルポの中にもエモートを選択するメニューがあるのです。
その違いは、「グルポ中、他の人にはそこで立っているだけにしか見えない」という事です。

安心して、いろんなエモートで撮影練習しましょう。
そして、いろんなエモートのSSをみんなと愉しみましょう!

Lv2 ★★:綺麗なSSを撮ってみよう(中級)

ここからは少しレベルアップ!
ここから「グルポそのものが楽しくなるゾーン」に入ります。
もっとグルポを愉しみたいと思うのなら、
- ライティング
- 構図の基本
- 被写界深度・ピント調整
の3つを学びましょう。
「グルポ」には沢山の機能があります。
あり過ぎて困っているというのが本音でしょう。
沢山の機能には一つ一つの使い方はもちろんのこと、使い方のコツ〜その応用まで幅広い活用方法があります。
今以上にもっとグルポが上手くなりたいと思っているのでしたら、上の3つをマスターして行きましょう!
練習あるのみ?
戦闘でスキルを覚えるために何度も練習すると思います。
グルポも同じです。
何度も実際に撮って練習する事が大切ですよ!
ライティング完全ガイド

『ライティング』は最重要項
より綺麗に撮りたいなら、まずはこの『ライティング』です。
グルポメニューには、3つのライトが用意されています。
実はこれには、深い訳、プロカメラマンの技が関係しているのです。
この3つのライトを上手に使いこなす事は、他の人とは一味違った綺麗なSS(スクリーンショット)を撮る事に欠かせません。
これをマスターすれば、あなたもより綺麗なSSが撮れるようになります。
一つだけ、大事なコツをここでお伝えしておきましょう。
それは、『 最初から明るくしすぎない事 』です。
レバー調節で後から明るくする事はいくらでも出来ます。
ですから、最初は「少し暗いかも?」程度でちょうど良いのです。

構図の基本

『構図』は知っておくと良い項目です。
カメラ好きの人から、「カメラで上手く写真を撮る時には、構図が大切なんだよ!」
そう言われたことがある人もいるかもしれませんね?
この「構図」が大切と言うのは、いったい何なのでしょうね?
決まった学問の様にも聞こえるこの言葉ですが、実は「構図」とはプロカメラマンが「上手く撮るための経験則をまとめたもの」なのです。
つまり、理屈のように聞こえますが、理屈なんかではなくて「こうしたら上手くいったよ!」の集大成の様なものなのです。
「なんだそれだけ?」と思った人もいるかも知れませんね?
ですから、あなたにだって使えます。
『構図』は実は沢山あるのですが、その中からグルポでも使えそうな構図を「基本構図6選」としてまとめました。
これを意識しながら撮影することで、また一歩プロに近づく事が出来ますよ!
なお、『構図』は決して「当てはめなければならない」ものではありません。
「この感じなら、この構図に近いな」と思って、少し位置を調整する程度で十分です。

被写界深度・ピント調整


自分を目立たせたいなら必須項目です。
カメラには「ピント」があることは誰でも知っています。
そして、ピントが合わないと「ボケている!」とも言います。
ですが、この「ピント、ぼかしの両方をうまく組合せる方法を知っていますか?」と聞かれたら、
プロのカメラマンさん、カメラ好きな人でなければ、そこまでは深くは知りませんよね?
この手法そのものは、『被写界深度』と呼ばれています。
「グルポ」には、この被写界深度やピントを調整する機能があるのです。
カメラマンのような「絞り」テクニックは必要ありません。
操作としては、単にレバーを調節するだけです。
ぜひ、これをマスターして一味違うSS(スクリーンショット)にしてみませんか?

カラーフィルター・色調整

「カラーフィルター」は、どちらかというと『上級編』に近いかもしれません。
画面にいろいろな視覚効果をもたらします。
どんなものがあって、どの様な時に使うのかをここで見てみましょう!
こういった表現はやらなくても別に良いのですが、人を感動させる第一歩にはなることでしょう!

SSを綺麗に仕上げるコツ
綺麗に仕上げるには感性を磨く必要があると思います。
気をつけることは沢山、あり過ぎるくらいあります。
ですので、これから後にはそこも書いて行こうと思っています。
Lv3 ★★★:作品として魅せる(上級)

さて、ここまでをマスターした人なら、もうあなたも上級者の仲間入りです。
ここからは「グルポ応用編」となります。
(もうあまり私が語る事もないのですが)一番大事なことは、「相手(見る人)を意識する」ということでしょうか?
「グルポ操作が分かる、分からない」という様な、これまでの状態から、もう一歩先へ踏み出し、見た人が感動したり、感銘を受けるような作品を目指してみましょう!
ここからは、単なる撮影ではなくて、自分の作りたい作品の「イメージ」を思い描くことも大切です。
その為には、以下のような事が新たに必要となります。
- 世界観・ストーリーの作り方
- 演出・雰囲気の作り込み
- フレーム・エフェクト活用
- キャラクターの魅せ方
- 上級者の考え方・撮影術
世界観・ストーリーの作り方

「演出・雰囲気の作り込み」「上級者の考え方、撮影術」はどれも関連性があるお話なので、下記にまとめています。
また「キャラクターの魅せ方」は書いているのですが、とても難しいし、分量も膨大です。少し時間がかかると思いますが、また新たに記事を書いて行こうと思っています。

フレームの活用

グルポには、様々な「フレーム」が用意されています。
ですが、今となってはPCやスマホアプリの方が種類も豊富でしょう。
そうは言っても、グルポにはFFXIVらしい「フレーム」というのものも幾つか用意されています。
良いとこ取りで、その時々の作りたい作品に合わせて、グルポとアプリの両方を使い分けましょう。
どんな種類があるのかなど、「フレーム」はこちらにてご紹介しています。
実際に見るとわかりますが、減光表現など他の機能を組み合わせているフレームもあります。
今後の参考にもなりますので、そういう視点でも見ておくと良いと思います。

スクリーンエフェクトの活用

作品として製作する様になれば、「スクリーンエフェクト」なども合わせて活用すると作品がとても活きて来ます。
エフェクトの使い方を学んで、表現力を更にアップしましょう!
エフェクトそのものは普通に写すなら使用しなくても良いものかもしれません。
ですが、上級者を目指す人は、こういった効果も使いこなせるように頑張ってみましょう。

新機能のご紹介
もちろん、新機能を知らなくても撮影は出来ます。
ですが、上級者を目指すあなたなら、新しい機能を活用しない手はありません。
必ず目を通しておきましょうね!

困った時は?
困った時はこちら
おわりに
グループポーズって楽しいですね!
初心者さんから上級者さんまで、どんな時でも「楽しむ気持ち」だけは忘れないようにして下さい。
自分が楽しめてこそ、それが作品になるのだと思います。
最近は「請け狙い」と思われるものも多いですが、そういったものは一過性のものに過ぎません。
それよりも、後々に(思い出として)残る作品を目指してみませんか?
まずはそれがスタートであり、結局はそれがエンドなのです。
どんな時も自分が楽しめるような「レベルアップ」を目指しましょうね!
グループポーズ(グルポ)を上達させたいが、「どの順番でどこを読めば良いの?」
そんな疑問にお答えするためにご用意しました。
全体を3つのレベル帯(初心者、中級、上級)に分けて、時分はどの辺にいて、次は何をすれば良いのかを総合的にご案内します。



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