「カラーフィルター」はSS加工のプロ!
グループポーズは加工も出来ちゃうんです!
SS(スクリーンショット)を変更できる機能に「カラーフィルター」というものがあります。
最近では、PCやスマホなどの「加工アプリ」を使っていらっしゃる方も多いと思います。
この「カラーフィルター」はそういうものと機能的には、ほぼ同じです。
更に Patch7.3 から「カラーフィルター」のかけ具合が調節出来るようになりました。
その点では、加工アプリ並に融通が利くようになったと思います。
使う時に一つだけ注意点があるとすれば、後から呼び出して加工することは出来ません。
その場で加工しないと行けないので、みんなと一緒に撮る「集合写真」などで細かな設定までするのは、時間的に厳しいです。
どちらかというと、スナップショットなどを自分でじっくりと加工しながら遊ぶ時などに利用する機能になるでしょうか?
「グループポーズ」には、とても沢山のエフェクトが予め用意されています。
ここから、他のエフェクトもぜひ参考になさって下さいね!
「カラーフィルター」の効果を見てみよう!
メニューの場所
使う時はここです!
場所は グループポーズ > カメラ設定 のところ、グループポーズの画面を開けた最初のところにあります。
「フィルター適用度」もレバー調節出来ます。

「カラーフィルター」の種類はとても多いです。
ですから、実際を見て頂いた方が早いかも知れませんね?
先に準備しますね!
ではまず、見て頂く為の準備をしますね!
比較した時に分かり易い様、フレームを使って少し画面を変えてみます。
でもこれだと、少し小さいですかね?

少し大きめにアップで表示してみました。
こんな感じでどうでしょうか?

ピントなども合わせ直して・・・
ではここから始めましょう!

これが元画像だと思って下さい。
「カラーフィルター」は色彩そのものを変える魔術師
順番に効果の違いを見て行きましょう!
セピア
「セピア1」
一番、雰囲気が変わって、しかも分かりやすいのは「セピア1」でしょう。
昔の趣を感じるような、そんな変化ですね?

「セピア2」
こちらもセピアですが「セピア2」となります。
少し赤っぽい感じに変わりますね?
「銀盤写真(紙の写真)」が色褪せるとこうなりますよね?
そんな古さと懐かしい味を感じさせます(もっとも若年層の人は見る機会がないかも?)。

モノクロ
「モノクロ1」
今度は完全に色合いがなくなり、昔の白黒写真を思わせます。

「モノクロ2」
少し怖い感じですね!
ここまでコントラストが上がると少し見づらいかも知れません。
その場合は「フィルター適用度」で調節しましょう。

鮮やか
「鮮やか1」
一転して、今度はカラーが強くなります。
でも、これだけを見ていると違いが分かりませんね?

こうして元の映像と見比べると分かり易いでしょうか?

「鮮やか2」
色合いだけでなく少しコントラストも強調されているようですね?

「鮮やか3」
コントラストよりも彩度を落とした感じです。
ここまでくると、元画像とは相当違いますね?

「鮮やか4」
こちらは、彩度はあまり下げずにコントラストは少し上げ気味にして、少しビビッドな感じにしていますね?
景色なんかでメリハリをつけたい時には向いているかもしれません。

ポスタリゼーション
「ポスタリゼーション1」
ポスタリゼーションは馴染がないと思います。説明をしておきます。
写真などの画像に含まれる色や明るさの階調(グラデーション)を意図的に減らし、ベタ塗りのような境界線がはっきりとした色階層に置き換える画像処理技術
イラスト化する時に使う技術だそうですが、流石にメニューの「フィルター適用度」で調節した方が良いかもしれません。そのままでは、ちょっと使えない感じですね!

「ポスタリゼーション2」
「ポスタリゼーション1」のモノクロ版の様にみえますが、さらに強くかけたということでしょうね?

ここからは少し加工の系統が変わります。
色鉛筆

黒鉛筆
最近は実写の様に鉛筆で書く人も結構話題になりますが、そういった感じでしょうか?

色ペン1
色ペンと言われてもそんなに雰囲気は変わらないですね!
いろが薄くなっただけのような感じもします。
この辺は「フィルター適用度」でかけ具合を上手く調節してください。

色ペン2
更に薄くなった感じです。
それ以外の違いはあまりよく分かりませんでした。

パステル1
名前からして淡い色を表現するものだと思うのですが、人物よりも風景に使うとよいかもしれません。

パステル2
パステル1を更に淡くした感じですね?
どれも1、2とある場合は、1を薄く表現したものが2となるようです。

パステル3
パステル1よりも濃い感じがします。
この辺を分けているのは好みで使って欲しいということなのでしょう。

また少し雰囲気が変わります。
モノトーン1
言葉の雰囲気からは虚無の感じをうけますが、カラー調節があればこの当たりは複数要らない気もします。
いつかそのうちにカラー調整も出来る様になるかもしれませんね!

モノトーン2
先に言ったカラー調整があれば必要ないのかも知れませんが、色味を変えたものですね!

モノトーン3

トレーラー
「トレーラー」という言葉は、普段はあまり聞きなれない言葉だと思います。
映画、ゲーム、アニメなどの予告編動画が「トレーラー」と呼ばれるものです。
この加工との関連性は分かりませんが、そういう雰囲気で作ったということなのでしょう。

過去視
「新生」のストーリーではよく「過去視」が出てきますね!
ヒカセンが、対象の人の過去を垣間見る時の映像などに使われています。
その時の感じを再現したものですね!

エーテル測定器
ヤ・シュトラ達がエーテル測定器で見ている「エーテル」の画像ですね!
「新生」以降のストーリーには余り出てこないので、敢えて使う意味はあまりないのかも?

エフェクト強調
「鮮やか」などにも少し似ています。
どちらを使うかは好みでしょうか?

「フィルター適用度」の効果は?
ここまでいろんなエフェクトを見て来ました。
フィルターには、「フィルター適用度」という、新しく加わった機能があります。
本来はこれがないと「エフェクトをかけるか、かけないか?」と聞かれたら、かけない人の方が大半だと思うのです。
そういう意味では、やっと一般のアプリ並に追いついたのかもしれませんね?
「かけ具合」を変えるとどうなるのか?
それは、本当は実際にご自分の目で確かめていただいた方が良いのです。
ですが、少しだけ参考として載せておきますね!
エフェクト強調
最初は、フィルターをかけない状態(フィルター適用度:0)です。

こちらは半分程度(フィルター適用度:54)効果があるようにしています。
少し色味が薄くなった感じがしますね!
好みではあるのですが、コレはコレで良いかもしれません。

最大(フィルター適用度:100)にすると、ちょっときつ過ぎる感じですね?

セピア1
今度はセピアで試してみましょう。
まずは何もかけていない元画像です。
セピアの場合、中途半端にかけるよりも、いっその事振り切った方が良いようにも見えます。
こういった加工については、良い悪いと人から言われることもあるでしょう。
とは言っても、実際には正解がありません。
どう使うかは、あなたの好み次第です。そこは思ったように自由に変えて良いと思います。




おわりに
これでまた一歩、上級に近づきましたね!
『”見せる” と ”魅せる” は違う』
これは、みなさんもよくご存知だと思います。
こういった加工は、しても、しなくても良くて、全くの個人の自由です。
ではなぜ、こういう表現が用意されているのかというと、見せる側の表現力アップの為です。
「見たまま」でしか写せないのと違って、そこにいろんな自分の意思や表現力を込める事が出来ます。
その感性を感じた人が、『魅せられる』わけなので、その表現方法がいろいろと用意されている訳です。
あなたも、「グループポーズ」がきちんと使いこなせるようになったら、こういった加工にも挑戦してみては如何でしょう?
この他にも「スクリーンエフェクト」や「フレーム加工」を一緒に使うと更に違った効果を表現する事が出来ます。
興味がわいたらそちらも見てみましょう!
なお、最近ではPC、スマホ共に「加工アプリ」が凄く発達しています。
無理にこの機能を使わなくても構わないと思います。
ここを参考にして、「あんな表現、こんな表現」をやってみようと思うきっかけになればと良いなと思っています。
「自分なりの表現」を磨いていってくださいね!
グループポーズ(グルポ)を上達させたいが、「どの順番でどこを読めば良いの?」
そんな疑問にお答えするためにご用意しました。
全体を3つのレベル帯(初心者、中級、上級)に分けて、時分はどの辺にいて、次は何をすれば良いのかを総合的にご案内します。




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