忍者(Ninja) スタイル
「Ninja(忍者)」はゲーム世界では、忍者の服を着て忍者刀(小刀)を振り回しているイメージです。
FFXIVでも「忍者」は大人気です。
ですが、実際の忍者はどちらかというとスパイ(諜報局員)であって、忍者らしい服装もしていなかったそうです。
でも、鍛練は怠らなかったようですので、伸びやかな跳躍などカッコいい仕草の部分は流石に忍者?
今回はコスチュームミラプリではなく、スキルアクションをどうカッコよく魅せるか?
それを忍者アクションを使いながら、見て行きたいと思います。
構える、飛ぶ!その瞬間は一つじゃない!
忍者アクションを使いながら、カッコイイ撮影に挑戦してみましょう!
忍者のスキルアクションはどれをとっても、凄くカッコいいですよね〜
「構えて、そして飛ぶ!」が忍者のパターン!
今回は、そんな「カッコイイを活かしたアクションミラプリの撮り方」を考えてみます。
もちろん、他のジョブでも共通して使えるようなお話をして行きます。
グループポーズの使い方、カッコよく撮るには何が必要?
そう言った基本的なところについては、こちらをご覧下さい。

スキルアクションをカッコよく撮る方法
何に気をつけて撮影すればいいの?
スキルアクションをカッコよく撮るには、ただ撮るだけではなくて、やはりそれなりの工夫も必要です。
「何に気をつければ良いのか?」と言うと、主には以下の3つです。
- いろんな瞬間で止めて、見る
- いろんな角度から眺めて見る
- 背景の効果を利用する
戦闘中のスキルというものは見えているようで、実は普段はあまり見えていません。
というのも、エフェクト付きで見ているからです。
そして更に戦闘中は、余りにも瞬間に終わってしまいます。
ですから、スキルアクションの途中が一体どうなっているのかまでは、細かく見ることが出来ません。
一方、グループポーズの場合は、アクションをこまめに止める事が出来ますね?
この機能を使えば、どんな動きをしているのか、ゆっくりと研究が出来ます。
いろんな瞬間で止めて、見る
まずは、いろんな瞬間で止めて、眺めてみて下さい。
すると「こんな動きをするの?」と何らかの発見がある筈です。
実際には、どれもあまりに瞬間的過ぎて、よく見えていないのです。
細かく止めながら見てみると、きっと「この瞬間がカッコいいな!」と思えるところがある筈です。
いろんな角度から眺めて見る
私は、一番大切なポイントはここではないかと思っています。
止めた瞬間、当然その瞬間を眺めている訳ですね?
それをまた違う角度から見てみると、見え方がまったく違うことがあります。
スキルアクションに限らず、普通のエモートでもこれは同じです。
静止したら、カメラを回していろんな角度から眺めてみて下さい。
「え?こんな風に見える?」と驚く瞬間がきっとあります。
背景の効果を利用する
撮影の際には、当たり前ですが背景が写っています。
この背景はとても大切です。
背景によって、見る側の印象も大きく変わるからです。
SSの作品を見た時に「とても良くわかる」「よく分からない」となる違いは、背景によってもかなりの差が出ます。
どれがカッコいい?
カッコいいと言っても、人の感じ方はそれぞれです。
ですから、「これがカッコイイの正解だ!」と言うものはありませんね?
ですが「カッコイイ」を探す方法は、ちゃんとあります。
SS(スクリーンショット)の撮影時に「これはカッコいい!」と思って撮る。そこまでは、ごく当たり前のことですよね?
ですが、上級者を目指そうという人なら「今回の撮影のテーマは何?」という所まで考えてみましょう。
ここで言う『テーマ』とは、「見る側に、自分が何を見せたいのか?」という意思表示をすることです。
例えば、一口に「カッコイイ」と言っても?
それをテーマにしようと思った時に「カッコいい」「カッコ可愛い」「精悍」「爽やか」「迫力」・・・等々、いろいろなカッコイイを思いつくと思います。
「精悍な姿をテーマにして、アクションを撮ってみよう」と思ったら、それが『テーマ』になります。
そのテーマに沿って撮影したり、撮ったSSを選んだりして行くようにしましょう。
もし「カッコイイ」でなくて、「可愛い」がテーマなら「何がどんな風に可愛い」まで決めることが大切です。
いろんな瞬間で止めて、見る
一つのアクションスキルであっても、止める箇所によって印象がかなり変わります。
どれが良いのかは好みの話ですが、ベストの1枚で終わりではなく、アクション中に何枚か撮ってみることをお進めします。
そうしてお気に入りの一枚を選んで、それを見せることで、見る人の『共感』を呼ぶことが出来るでしょう。
さて、以下の4枚はどれがお好みでしょう?
もちろん、好みはどれでも良いのです。
ただ、それぞれから受ける印象の違いを感じて頂けたら嬉しいです。




いろんな角度から眺めて見る
この姿(アクション)がカッコいいと思ったとして、それを撮って終わりにするようでは、まだまだ上級者とは言えません。
そこで一度カメラを回転させて、いろんな角度から更に見てみましょう!
そうすると同じアクションであっても、見る角度で印象がかなり変わる事に気付くと思います。
もちろん、どれが良いとは言いません。
どれが気に入るかは、その人の感性や、その時に決めたテーマで違ってきます。
大雑把ではあるのですが、例をご覧に入れましょう。
撮影の為にグループポーズを起動して、ここで止めました。
このままで人に見せても、もちろん何の問題もありません。カッコイイですよね!

ですが、ここでアクションをいろんな角度から見てみましょう。
印象が少し違って見えませんか?








※ 見ていただくと分かりますが、角度は左右だけでなく上下も変えています。
ここでもし、テーマが「精悍」だとしたなら、私ならこのSSを選択します。
一見すると最初のSSと同じに見えますが、剣の光り方が違いますね?
何枚も撮るということで、それぞれに違いがあることが、こうやって分かるのです。

でも、角度を変えて(カメラを回して)いる訳ですから、当然背景もいろいろと違いますね?
どれを選ぶかは、テーマ(目的)で変わります。
こうやって、自分が気に入ったアクションだけでも、複数枚を違った角度から撮ってみる事はとても大事でお勧めです。
そうすると新たな発見もあるかもしれませんよ?
背景の効果を利用する
背景の効果によって「そう見える」という場合があります。
そう言った例をご覧に入れましょう。
ある瞬間でストップさせたスキルアクションです。それをいろいろな角度から撮っています。
背景の効果のせいで「高く飛んでいる」ように見えたり、「あまり高く飛んでいない」ように見えたり。
明らかに受ける印象が違いませんか?




この4枚の中では、この1枚が一番高く飛んでいるように見えますね?

でも、実際にはこの4枚はアクションを止めて、ただカメラをあちこちへ回して撮っているだけなのです。
写す角度や位置で背景も変わります。
背景との位置関係でこのように印象も大きく変わるのです。
また「縦撮りモード」を使ったりした場合、更に印象が大きく変わってきます。

これらは、どれが良いと言うものではありません。
大切な事は、「自分が求めている画像表現に合っているのかどうか?」なのです。
忍者をイメージしながら
それではいろんな場面を忍者アクションで撮ってみたので、最後にお見せしましょう。
このメインテーマは、『飛翔した忍者のカッコイイ姿!』です。
いろんなアクションがある事もお見せしたいので、少しだけテーマ外も入っています。




























おわりに
いかがでしたか?
みなさんは、どのSS画像がお好きだったでしょうね?
ただ撮るよりもテーマを決めて撮ると、見る人にもイメージとして受け入れやすくなると思います。
その中で共感して貰えるSSが1枚でもあれば、なお良いのですけどね!
これからも、いろんなミラプリを楽しんでくださいね!



今回は衣装を3種類使用しています。
ですが、他の2種類はほぼ標準のままです。
1つはAF(アーティファクト)、もう一つは新式装備になります。
ちょうど紫基調でイメージが合うので、特に染色はしていません。
この装備はID装備ですが、かなり良い感じです。肩の所が少し忍者っぽい雰囲気なので使用しています。
- 頭装備
なし - 胴装備
ミストウェイク・ストライカークローク
🎨 ①染色不可 - 手装備
アラクネスカウトバンデージ
🎨 ①スートブラック - 脚装備
ヨルハ五五式脚衣:重
🎨 ①染色なし - 足装備
ルナエンヴォイ・キャスターブーツRE
🎨 ①染色なし - 双剣
サンクティファイライト・ダガー
🎨 ①染色不可
『上級編』はこちらからもご覧下さい。


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