ファントムオカルタム・スターグローブ
ファントムオカルタム・スターグローブ は、占星術師の[ファントムウェポン+4]と呼ばれる第4段階「天球儀」です。
これが、最終形態となります。
意外と思える程にオーソドックスな天球儀でした。
どこにでもありそうな感じのする天球儀です。
もちろん天球儀の美しさや細かさは、言うまでもないだろうと思います。今までの中では最高に綺麗でしょう!
私は、実は占星術師はやっとレベル100になったばかりなので、あまり占星術師のことを知りません。
でも、それだからこそ純粋な美しさに素直な気持ちで触れる事が出来る気がします。
今回は、美しい武器と一緒にその美しいスキルの見た目をお送りしようと思います。
天球儀そのものが小宇宙の様な感じですね?
そこから現れる数々のスキルアクションもまた小宇宙の様でした。
暫しの間、それらの小宇宙をお楽しみ頂ければ嬉しいです。
装備全体はどんな感じ?
「天球儀」は、見ての通り細部まで細かく、こだわり抜いて作られている様子です。
一枚一枚のカードまでハッキリと読み取れるのではないかと思われるくらい、本当に細かく作られています。

頂点にある飾りは、天秤の様にも見えますね?
審判を下すと言う意味合いもあるのでしょうか?

光っていない時はこんな感じです。

当たり前ですけど、やはり光っている方が格段に綺麗ですね!

天球儀とセットで鞘のようなものが腰に付いていますね?
今回は高貴な色という意味を込めて「藤紫」を基調にしてみました。
「え? 和風じゃないかって?」
「いいのですよ!」ジョブクエの通りです。和洋折衷の占星術へと変化した結果ですからね?



ところで「占星術」って、どんなもの?
占星術師はまだ成り立てでしたので、そもそも「占星術」って何だろうという疑問も当然ありました。
そこで調べてみると?
なんか難しい言葉がならんでいましたが、結局は「星と人間の生活」の結びつきから発祥した、「占い」のことですね!
発祥
古代バビロニアで行われた大規模な天体観測が起源であり、ギリシア・インド・アラブ・ヨーロッパ・中国へ伝わったといわれている。おもに国家や王家の吉凶判断に使われた。バビロニア占星術は紀元前3世紀頃にギリシアに伝わり、個人の運勢を占うホロスコープ占星術に発展した。
占星術を指す単語は、古典ギリシア語のアストロロギア(astrologia)に由来する。
アストロロギア(astrologia)のアストロ(astro)という接頭辞は古典ギリシア語の astron 星でありastrologiaとは星について考えたことという意味になる。アストロノミア(astronomia、英語のastronomy)天文学とはastrologiaのなかで星の動きなどについての学問であった(nomos は秩序の意味)。ちなみに、astrologistは占星術者である。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

綺麗で華麗なスキルを見てね!
占星術は戦闘中については、ほぼ同じアクションを繰り返すだけです。
何か(多分カード)を投げるような動作ですが、大きなアクションがあるわけではなくて残念ながら見た目の面白さはあまりありません。
ですが、ミラプリとしてスキルアクションと一緒に見ると全く違った姿が見られます。
みなさんも、是非スキルの方を眺めてみて頂ければ、その美しさに息を呑むに違いありません。
このスキルアクションをみて、占星術師になろうと思う方も現れるかも知れませんね?
でも、戦闘中はまず見られません。そこは覚えておいて下さい。
特に説明は不要だと思うので、素敵なアクションの数々をご覧下さいね!
衣装については、これぞ「ザ・占星術師」と私が感じた衣装を身に着けてみました。
羽衣がひらひら、キラキラと光り輝く様子がピッタリだなと思いました。
また、占星術師独特の「裾が長くて、裾に向かって広がっていく衣装」、そんな雰囲気にピッタリの衣装です。
衣装については、最後で少しご紹介しますね!




























衣装について
この衣装は、アナバセイオス・ヒーラーローブといいます。
『万魔殿パンデモニウム:天獄編』で得られる「朽ちた〇〇【天獄】」を取得、交換する衣装です。
カラーはこのままでも十分似合うと思ったので零式にまでは挑戦していません。
このカラーでよければ、ノーマルで獲得出来ます。

特徴はこの背中の羽衣のような衣です。
見て分かるようにキラキラと光っていて光が飛び散る感じです。少し珍しい部類の衣装でしょうか?

横から見ると更に分かり易いでしょうね?
とてもキラキラとしているのが分かると思います。

手を広げた時は、この様にとても美しい姿になります。

前から見ても、とても優雅です。

これは個人的な話ですが?
横から見た時、少しだけ鎧っぽいところと羽衣の柔らかな布との調和がとても良いなと思っています。


スキルと合わせてみると?
こんなに優雅な衣装に見えますよ!


おわりに
いかがでしたか?
今回のファントムウェポンは武器製作シリーズの締めくくりだそうです。
グラフィックの進化もあって、とても光り方が上品でそれに造形が細かくなりましたね!
戦闘中には、武器をゆっくりと眺めている時間がないところが少し残念!
そう思わせるくらいに綺麗な輝きの「天球儀」でしたね!


撮影場所:「壊神修行 星導山寺院」
これまでのミラプリをカタログのように一覧で表示するページをご用意しました。
ぜひ、こちらからご覧くださいね!


『アナバセイオス・ヒーラーローブ』は『万魔殿パンデモニウム:天獄編』の「衣装です。
光り輝く羽衣が特徴です。また神聖であるべき場所と言う設定のせいか、とても神々しい衣装だと思います。
そういう意味では、占星術師にピッタリの衣装ではないでしょうか?
取得が大変ですが、その価値はある衣装です。
- 頭装備
オラステリー・ヒーラーリボン
🎨 ①染色なし、②染色なし - 胴装備
アナバセイオス・ヒーラーローブ
🎨 ①染色不可 - 手装備
アナバセイオス・ヒーラーグローブ
🎨 ①染色不可 - 脚装備
アナバセイオス・ヒーラーロングキルト
🎨 ①染色不可 - 足装備
アナバセイオス・ヒーラーサンダル
🎨 ①染色不可 - 天球儀
ファントムオカルタム・スターグローブ
🎨 ①シャインブラス、②バイオレットパープル

コメントはこちら(承認制:反映するまでお時間を頂くことがあります)