ファントムオカルタム・ブレード
『ファントムオカルタム・ブレード』は、侍用の[ファントムウェポン+4]と呼ばれる第4段階「刀」です。
これが、最終形態となります。
PW(ファントムウェポン)のデザインは、その形態が変わる都度に大幅に変わって来ました。
前回は赤い光でしたが、今回は中ほどで色が変わり2色の光が入り交じっています。
そして、刀には文字のような文様が浮き出ています。デザイン的には洗練されたというよりも少し禍々しさを感じます。
もっとも、お経であるならそれは神聖なものなのでしょうね?


正統派の刀
正統派の刀
見た目は輝きのせいで刀っぽく見えない面もありますが、基本は刀です。
輝かない時に見ると、それがよく分かります。
刀身はわずかにカーブを描いていますので、「中反り(なかぞり)」と言うタイプに近いでしょうか?
この剣先に向かって、少しずつ反って曲がっているスタイルの刀は、戦国の鎌倉時代の刀に形状が似ています。
逆に戦争がなくなった江戸時代からは抜かない飾り刀だったので、無反り(むぞり)と言われる反りの無いタイプです。

もし、この様に光らない正統派の刀をお好みの場合、「PW+3」で止めるか、もしくはレプリカを使用する手があります。
「俺は刀が光るなんて許せない」と言う人は、それで対応されても良いかもしれませんね?
文様を入れない方が綺麗だった気がしますが、戦闘中にそこを見る余裕はありません。
ですから、気にしなければこれでも良いのかもしれませんね?
見た限りでは、刀の手元の方が赤くて先の方は紫に光っている様子です。

最後に少しだけご披露します
武器の紹介でもあるのですが、折角のミラプリですので、いろいろなポーズでもご披露したいところです。
ところで、この『侍』のミラプリですが、撮影の際にはとても骨が折れます。
その理由は、短い時間にアクションが沢山詰め込まれているからです。
毎回、タイミング良くアクション止めるのが大変です。
実際にご自分で撮ってみるとすぐに分かりますが、1秒もない位の時間でスキル一つが終わる状態です。
ですから、まるで早押しクイズの様に瞬間でボタンを押して、一瞬で静止させる技術が必要です。
そうして撮ったんだと思って頂ければ、少しだけ私も報われるかもしれません。
もっとも、見る人の方からしたら、何の関係もない話なのです。
こうやって見て頂いている分には、ただ構えているようにしか見えなかったりします。







これは、一つのスキルから次のスキルに移る間の瞬間映像です。たぶん0.1秒くらいしかない瞬間のポーズです。




このスキルアクションは、侍さんならよく知っていますよね?










服装について
今回は、侍なら定番の「着物」をやめて、衣装を少し現代風にアレンジしてみました。
いつもなら、こんな感じでしょうか?
もちろん、これもカッコイイです!

今回は、それを思いっきり変えて現代風にしてみました。

凄く動きやすそうで良いでしょ?



アクションには向いていそうな装備です。


おわりに
いかがでしたか?
今回のファントムウェポンは武器製作シリーズの締めくくりだそうです。
グラフィックの進化もあって、とても光り方が上品になりましたね!
一時期はただ眩しく光るだけの武器と言われていましたが、今回はちゃんと美しく光ります。
侍の刀については綺麗と素直に言えない禍々しさはありますが、光り方はとても綺麗ですね!


これまでのミラプリをカタログのように一覧で表示するページをご用意しました。
ぜひ、こちらからご覧くださいね!


衣装は、上を「マーシャルアーティスト・ベスト」、下を「ヨルハ五五式脚衣:重」にしてみました。
ヨルハは普通上の鎧などで隠れるのですが、今回はそれを見せる形で使ってみました。
全体は黒でシックな装いにして、現代風隠密の様なイメージにしてみました。
- 頭装備
アンドロイド旧式髪飾り:医
🎨 ①メタリックピンク - 胴装備
マーシャルアーティスト・ベスト
🎨 ①ジェットブラック、②パステルピンク - 手装備
ネイルチップ
🎨 ①メタリックピンク - 脚装備
ヨルハ五五式脚衣:重
🎨 ①染色なし - 足装備
ハイハウス・ショートブーツ
🎨 ①染色なし、②染色なし - 耳装備
エデンゲート・ヒーラーイヤリング
🎨 ①染色不可 - 刀
ファントムオカルタム・ブレード
🎨 ①染色なし、②染色なし

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