「クイックパネル」とは?
「クイックパネル」って何するもの?
新しいシステム「クイックパネル」について
「クイックパネル」は、Patch7.4 からスタートした、まったく新しい機能です。
コマンド・アクションを25個のスロットに入れて登録し、それを自由に実行出来るというものです。
簡単に使えて、要らない時は消せる、とても便利なホットバーと考えれば、これを使わない手はありませんね?
便利なの?
これまでも、「ホットバー」という似た様な機能がありました。
それが、「5×5マス」になったものと考えても概ねの認識は合っています。
ですが、使い勝手がかなり違うのです。
その25個の入れ物を一つとして、4つまで切替えることが出来ます。
総計で「100個のホットバーと同じ」と考えても良いでしょう。
これを普段使う画面上で表示したり、消したりが自由に出来るという所が、ホットバーにはない特徴です。

なお、ホットバーが無くなった訳ではなくて、どちらも利用出来ます。
最大の特徴は消える事です
「何、それ?」って思いました?
「ホットバー」は、設定して画面に表示させた際に勝手には消えたりしませんね?
でも、そうなるとホットバーで100個も設定したら、とっても邪魔になりますね?
画面に100個も並んだら邪魔だよ〜
「クイックパネル」の25個でも、それはそれで邪魔になります。
そんな訳で、この「クイックパネル」は何かを実行した時点で直ぐ画面から消えます。
そして新たに呼び出す時には、ホットバーに設置したアイコンから再呼出します。
呼出した時だけ画面に出て、その後はまた消えます。ですから、邪魔になりません。
そこが最大の特徴なのです。
ですが、「消えてもらっては困る!」と言う人も中にはいることでしょう?
ですから、「設定」で消えないようにも出来ます(後述します)。
その他にも、25個が一気に見られるところも、一つの特徴と言えるでしょう。
ホットバーなら、一枠で10個までが限界です(沢山並んだら話は別です)。
それに比較して、一度にかなりの数の中から選ぶ事が出来ます。
エモートなどを置いておくなら大助かりですね!

主な使い方
以下のようなものが思い浮かびますが、使い方が限定されている訳ではありません。
ですから、アイデア次第で色んな事に使用出来ます。
- ジョブの切替え
- よく使うエモート集
- よく使うマクロ集
その他にもいろんな使い方が出来ます。
クイックパネルの設置、設定と使い方
それでは使い方を見て行きましょうね!
設置の方法 〜 使い方までの流れを見てみましょう!
クイックパネルは、以下の2つの方法で呼び出す事が出来ます。
アクション ⇨ EXTLA のところにあります。
「グループポーズ」と同じ場所、そう言った方がむしろ分かり易いかもしれませんね?
このアイコンを「ホットバー」へ登録して使用します。
コマンドで直接呼び出す事も出来ます。
/quickpanel
クイックパネルを開く。
毎回、これら方法で呼出すのは大変ですから、ホットバーへ登録しましょう!

ホットバーへ「クイックパネル」を設置します。
その後に1⇨2⇨3⇨4を切り替えて使う方法です。

ホットバー4ヶ所を使い、1,2,3,4のアイコンをそれぞれ個別に登録する方法です。
「そんなアイコンはどこにあるの?」と思いますよね?
「設定」のところを開けると、そこに4つのアイコンが並んでいます。

個別に登録する場合のメリットは?
いつも2番を「ジョブ切替え」に使っていたとしましょう。
そんな時に、いきなり2番目のパネルを開くとことが出来るところでしょう!
一定の機能を頻繁に使うという人は、こちらを使った方が楽です。
「設定」には、以下の4つの選択があります。
- アクション実行時にウィンドウを閉じる
- マウスの位置にあわせてウィンドウを表示する
- 最後に利用したパネルを開ける
- ドラッグ操作をロックする
その他にも、「濃さの設定」、「ホットバーへ登録するためのショートカットアイコン」などがあります。

最初に「最大の特徴」と書きましたが、エモートなどを一つ実行したら消えて、更にもう一つ実行したら消えて・・・、というのは、逆に少し面倒になりますよね?
ですから、設定でどちらも可能となっています。
マウス追従とでも言えば良いでしょうか?
マウスを使う前提になりますが、マウスのある所に表示されます。
いつも同じ位置に表示してもらった方が使い易いと言う人は、この設定をOFFにしておきましょう。
例えば2番目を開いたとしましょう。
次回、パネルを開けると2番目を開きます。もし、OFFにしていた場合は最初の1番目から開きます。
マウスを使っていない人には関係ないのですが、マウスを使っているとこの様な事はないでしょうか?
マウスをアイコンに合わせてクリックしたつもりが、アイコンが付いてきてしまい、あれ?っとなる。
この設定を使うと「マウスにアイコンが付いてきてしまう」という現象を防ぐ事が出来ます。
ウインドウカラーの濃さ
色を濃くする(100)、透明に近くする(0)の濃さの調節が出来ます。
これは、お好みの濃さで設定して下さい。
濃さ:0

濃さ:50

濃さ:100

パネルショートカット
このショートカットを使うと?

いつでも表示したい番号のパネルを直接表示する事が出来ます。
この様にホットバーへ「クイックパネル1」を設置します。

すると?
そこをクリックするだけで、この様に対応した番号のパネルを表示することが出来ます。

既に説明して来ましたが、使う時にいちいちメニューから表示するのはとても面倒です。
ですから、基本は「ホットバー」へ登録して使いましょう!
ホットバーの登録したアイコンをクリックすると、そこを開くことが出来ます。
もしマウスを持っていなくて「コントローラー」しかない人は、クロスホットバーの一つを使う方法が手っ取り早いと思います。
クロスホットバーはホットバーと違って貴重です。
1個を使うのも勿体ないと感じると思うので、この後でもご説明しますが、もしPS4,PS5を使っている人でもマウスを一つ買っておくことをお勧めします。
ゲームパッドでの操作
ゲームパッド用の特殊操作が出来ます。
そこまでして使いこなすというよりは、私はマウスを購入する方をお勧めします。
マウスはこれ以外にもいろいろ使えます。
一度検討してみては如何でしょうか?
PS4,PS5でも、マウスは繋がります(USB有線、Bluetooth接続など)。
少し特殊なボタン操作になります。

クイックパネルへ設定するもの
どんな時に使えば良いのかな?
クイックパネルの使い方は自由です。
ですから、何を設定しても良い訳ですね?
使い方は自由です。少しだけ例をご紹介しておきます。
クイックパネルは実行すると消えてしまう(設定次第)とは言うものの、常時表示したいもの(例えばスキルのクールダウンの確認など)にはあまり向きません。
ジョブの切替え、エモートを表示する、よく使うマクロの一括表示など、適宜使うものについてなら、有効な使い方だと思います。
ジョブチェンジ
ジョブチェンジは使いやすいです。
一括表示されるのでそこからジョブを選べば直ぐにチェンジ出来ます。
例えば、PT募集などの際に今はタンクの状態としましょう。
申し込もうとしたらヒーラーの募集だったと言う場合に、この「ジョブチェンジ」を利用すると直ぐにヒーラーへ変更出来ます。
そう言った時は時間勝負みたいな感じになる場合も多いので、この一発チェンジは結構便利ですね?

その他にも、使い方次第でジョブチェンジと一緒に着替えも出来たりします。
ジョブチェンジの際に着替えるだけではなくて、ミニオンを変えたり、モーションをしながら着替えたりといろんな事が出来ます。
ここでは基本的なマクロを参考に表示しながら、使い方もご説明しています。一度ご覧になってみて下さいね!

エモートの呼出し
エモートを呼び出す時はこれまでもホットバーに入れていた人は多いでしょう。
いちいちエモートから探していると表示するタイミングを逃してしまったりしますからね?
そう言った時に自分のお気に入りをクイックパネルへ登録しておきましょう!
そうすれば、「ボタン1発!」とまではいかないのですが?
「クイックパネルの2番を表示 ⇨ エモートを表示する」といったような使い方が簡単に出来ます。

マクロなど、よく使うものを登録しておく
マクロを登録しておく事も便利な使い方ですね?
私は、まだ何を入れようか考え中です。
でも、こんな風に使っています。
何を登録しようかな〜
一番左上角のアイコンは客体の作戦本部前にテレポート出来る券です。
『転送網利用券:不滅隊』の他にも、黒渦団、双蛇党など、それぞれのグランドカンパニー毎に「利用券」を発行しています。
私は、装備の納品に行く時と遠くへ行って戻る時に使っています。
モブ討伐をしないと貰えない『転送網利用券』などもあるのですが、これは軍票2,000で交換入手できます。
そう聞くと交換レートが高いと思うかもしれませんが、軍票が余ってきたら交換しておくのも手ですよ!
納品まで一足飛びでお金もかかりません。
その他にもマテリアの精製や音量の変更など、いろんなマクロやコマンドでよく使うものを登録しておくと良いでしょう!
真ん中右端に「マテリア精製」を登録していますが、これについては最後に書いておきます。

おわりに
いろいろと使えそうですね?
折角、新しく手に入ったシステムですから、ぜひ有効活用してみましょう!
ここに書いている以外でも、いろんな使い方が出来ると思います。
「こんな使い方が!」なんて、新しい発見もあるかもしれませんよ?
何に使おうかな〜?
関連項目について
関連する項目をいくつかご紹介しておきます。
「ちょっと細かい所までが、よく分からないな〜」と思った人は、ぜひ下記をご覧下さいね!
ホットバーには、「ホットバー」「クロスホットバー」などがあります。
コントローラーを使う、マウスを使うに関係なく、使う頻度の高いものなので、一度目を通しておくと良いかも知れませんよ?

「マテリア精製」そのものは皆さんもよく知っていると思います。
ですが、アイコン登録しておいて、それを気軽に精製する方法があります。
下記に「マテリア精製」の便利な使い方を書いていますので、ぜひご覧下さいね!





コメントはこちら(承認制:反映するまでお時間を頂くことがあります)