「まとめて幻影化」を使って、ミラージュドレッサ節約術!
まとめて幻影化の使い方がよくわからないよ〜
従来の「ミラージュドレッサ」では、装備の数だけ保管数を消費していました。
つまり、5つの構成(頭/胴/手/脚/足)からなる「1式の装備」の消費数は5つでした。
この「一式装備」をひとまとまりにして『一つの箱』に仕舞う。それが『まとめて幻影化』システムです。
これにより、先ほど「ミラージュドレッサー」で5つ消費していたものが、一つの消費数で済むようになりました。
この様に『まとめて幻影化』は、とても優れた節約保管システムなのです。
「まとめて幻影化」は、Patch7.1でスタートした新機能です。
また、Patch7.2 で追加変更がありました。
便利な機能の使い方を知ろう!
それでは、どんなものかと使い方を見ていきましょうね!
この機能は「使い方」を知っていればとても便利なシステムなのですが、「箱」に仕舞う手順に少し分かり難いところがあります。
ここでは、保管方法を分かり易く、詳しくご説明していきます。
なお、保管するに当たって、大事な注意点もあります。
「まとめて幻影化」を始める前、注意点をまず読んでから始めて下さいね!
まとめる際の注意点はここ
まとめると消えたりするものもあります。予め見ておきましょうね!
えっ!
仕方のない事なのでしょうが、案外と制約が多いです。
実際に私の場合も高額カララントの関係があって、ある装備については、わざと『まとめて幻影化』をしていないこともあります。
先によく確認しておきましょう!
以下の赤字部分に特に気をつけましょう!
まとめた方が良いかどうかは、よく理解した上で実行して下さい。
今から言う注意点について、まとめてからでは元に戻らないので気をつけましょう。
現在は、まだレベル1のおしゃれ装備程度しかまとめることが出来ません。
それ以外の装備をまとめようとしても出来ませんので、ご注意ください。
まとめた時点で染色情報は消えてしまいます。
また、まとめた状態の装備に染色することは出来ません。
幻影化したものをもう一度ミラージュプレートや所持品へ戻した場合には、いつも通りに染色可能です。
たとえば(頭/胴/手/脚/足)が一式のセットとなる装備があったとしましょう。
それら5種を同時にすべて幻影化する必要があります。
「頭装備だけない!」という、一部が欠けた状態では「幻影化」することが出来ません。
「NQのみ」「HQのみ」のどちらか、同品質で揃える必要があります。
NQとHQが混在する状態で幻影化することは出来ません。
「ミラージュドレッサー」にある装備品は、まとめることが出来ません。
「ちょっと言ってる意味が分からない」と思った人もいるでしょうか?
この図を見て下さい。

図でも分かる通りに『幻影化』出来るのはミラージュドレッサーへ登録する時なのです。
この為にセットの防具の一部が既に「ミラージュドレッサー」に保管されていて、それを『まとめて幻影化』したい場合には、対象の装備を一度「所持品」へ戻す必要があります。
その後に改めて『まとめて幻影化』の処理を行います。
「まとめて幻影化」の使い方
分かり易く教えてね〜
それでは、いよいよ「まとめて幻影化」する方法を見ていきましょう!
なお、現在はまだ対象となるのは「おしゃれ装備(LV1装備)」のみです。
ですから、LV100の装備などをまとめようとして「出来ない!」って叫ばないようにして下さい。
※ 見分けが付くように Patch7.2 から対象装備にまとめて幻影化出来るものは、「ミラージュドレッサー マーク」が付くようになりました。

マークの意味は、以下のようになっています。
- 『箱のマーク』は既に「まとめて幻影化」されている装備
- 『ドレッサーのマーク』対象装備ではあるものの、まだ「まとめて幻影化」されていない装備
操作方法
例として『フェリシタス装備』をまとめてみることにします。
初めて入れる時は、そのまま所持品からまとめて入れるので問題ありません。
分かりにくい場合として、「一部の装備がミラージュドレッサーの中にある状態」と想定として下さい。
このミラージュドレッサーの中に装備があるということが、初めての人が一番戸惑う場面です。
対象を探す
まずは「ミラージュドレッサー」から該当の装備(今はフェリシタス装備)を見つけ出して収納することにしましょう!
ここで、該当の見つける為のテクニックを一つご紹介します。
「ミラージュドレッサー」から該当の装備を探す際に、「頭」「胴」と一つずつ見ていかなくても良い方法があります。
この、とても便利な「検索機能」を上手く活用しましょう!
検索機能には、この様な長所があります。
- 「ミラージュドレッサー」内の該当の装備だけが見られる。
- 装備一式がまとまって見られる。
- 検索で該当装備がまとまっているので、足りない装備があれば、すぐに分かる。
「装備名の共通する部分の名前」を『SEARCH』の欄へ入力するだけで使えます。
ここで注意する点は、詳しく装備名を入れると該当する装備だけしか表示されません。
ですから、装備名の共通する部分(ここでは「フェリシタス」だけ)を検索に入力しましょう!

この様に「フェリシタス」とだけ入れる事で同じ名前がつく装備が表示されました。
「ミラージュドレッサー」で見つかった装備は、一度「所持品」へ戻しましょう!
各装備のアイコンのところで、マウスなら右クリック(パッドなら🔲ボタン)を押して、「サブメニュー」を出すとそこから装備品の移動が可能です。

『所持品』へ全ての装備を戻したら?
下図のように「所持品」欄の装備アイテムの右端に『箱マーク』がつきました。
この「箱のマーク」が、『まとめて幻影化が出来ます』というマークなのです。

今度は、この『箱マーク』をクリックしてみてください。
すると、「組み合わせが1つ見つかりました。」と出てきます。
一部の装備が足りない時
もし、一部の装備が足りない時は?
「幻影化に不足している装備があります。」と言うメッセージが出てきます。

この様に所持品の欄に足りないものがある場合、まずそれを探して所持品へ移動しましょう!
装備が見当たらない時
装備が所持品や装備欄にない場合です。
探す時は、そのまま「アイコン」から探せます。
(下に並んでいる)装備アイコンのところで、同じく「サブメニュー」を出してみましょう!
すると「所持状況を確認」という表示が出ますので、クリック(選択)すると、この様に表示されます。

「その装備はどこにあるのか?」の所在がちゃんと表示されます。
どうやら「ミラージュドレッサー」から移動し忘れた様です。

検索に無かった場合
もし、どこにも持っていなかった場合、この様に検索結果が0となって何も出ません。
こちらの例は「該当装備が見当たらない状態」の時です。

こんな時は、遺失物管理人か、それでも無ければ「マーケットで再購入」するしか方法はありません。


このケースの場合「サイオンズアドヴェンチャラー・モノクル」だけは、使わなかったので捨ててしまっている様です。こんな時はその装備を購入すると『まとめて幻影化』することが出来ます。
先ほどのように足りない装備が一つでもあると『まとめて幻影化』は出来ません。
そこが少しやっかいですね!
でも、そもそもセットが5つないものがありますよね?
最初から「4つしかないセット」なども存在します。
その場合、「4つで一式」と認識してくれる様です。ですから、心配は不要です。

装備を準備したら、「装備アイコン」を一つづつ順番にクリックしていきます。
その際は、「1つ見つかりました」と出て「箱」へセットしてくれます(箱の中に仕舞ってくれます)。

全てセットが終わったら「幻影化する」のボタンを押しましょう!
なお、セット数だけの「ミラージュプリズム」が必要になります。
予め用意しておきましょう。

幻影化が無事に終了すると?
この様に「装備一式」の項目に今まとめた装備が登録されて表示されます。

これで『まとめて幻影化』が完了しました。
この様に普段は使わない装備をまとめると登録数が減り(この例では5→1)節約に良いでしょう。
例えば「二号B型防具」なんかは、真っ先にまとめても良いセットかもしれませんね?
なお、「まとめた後はどうなるの?」と思うでしょうね?
その後はいつも通りに使えます。
ですから、「ミラージュプレート」に登録する時にも、いちいち箱から取り出す必要はありません。
今まで通りの操作で何も問題なく利用出来ます。
一つだけ注意点があるとすれば、「染色」の時です。
ミラージュプレート上での染色は可能ですが、『まとめて幻影化』されたままで、装備個別に染色することは出来ません。
ある装備そのものを染色したい場合には、『まとめて幻影化』を解いて、元に戻す必要があります。
便利な使い方もあります!
マーケットでも見られる
「まとめて幻影化」の装備なのかどうかは、マーケットでも見られることを知っていますか?
これを知らない人も多いと思います。
買い足すときに便利かも?
実は「まとめて幻影化」はマーケットでも見ることが出来ます。
例えば、一つだけHQではない装備があって、それをやむを得ずマーケットで購入することになってしまったとしましょう。
マーケットに行ってから「あれ?どれだっだったか分からない?」となると、また宿屋に戻って・・・
なんてことをしなくても、マーケットでも「アイテムのサブメニュー」から「まとめて幻影化」が見られます。
この様にマーケットボードで見ることが出来ます。
そこで何が足りないのか調べてみましょう。

データーベースで確認
公式データーベースで見ると?
『まとめて幻影化』出来る装備かどうかが一目で判ります。
しかも、そのアイテムだけではなくて一式セットで表示されます。
「ミラージュドレッサー」を見ればもちろん分かるのですが、リアルで外出時などにちょっと調べたい時、「FF14 データベース」が意外に便利です。
どれか一つの装備を探せば「どれとどれがまとめられるか?」がデータベースで直ぐ分かる様になっています。
更に組合せが複数ある時もあります。それもここに載っています。

カララントにご注意!
カララントは高いのに!
最初にもご注意した通り、『カララント』には気をつけましょう!
装備を高額カララント『ピュアホワイト』で染色してあったとしましょう。
うっかりと『まとめて幻影化』作業を行ってしまうと?
カララントを5つをいっぺんに失ってしまいます。
うっかりミスのない様に十分ご注意くださいね!
パッチ7.2での変更点

「箱マーク」と「ミラージュドレッサーマーク」のマークが以下の2種類になりました。
- 箱マーク
- 「まとめて幻影化」された装備
- ミラージュドレッサーマーク
- 「まとめて幻影化」は可能。まとめていない装備
これまでは、まとめて幻影化出来る装備がどれなのか分かりにくかったので、これでハッキリ分類出来る様になりました。

フィルターを使うと「まとめて幻影化関連」項目が抽出できるようになりました。
これで見つけやすくなったと思います。

おわりに
いかがでしたか?
だいぶ分かったよ〜
『まとめて幻影化』を結構軽く考えていた方も多いのではないでしょうか?
ちょっとした手間で簡単にまとめられると思っていたら、意外に苦戦するかもしれません。
正直なところは、もう少し簡単にならないものかと思いますが、今それを言っても仕方ないので、ここでやり方を覚えて下さいね!
いろんな装備を一気に『まとめて幻影化』するという機会はそうそう多くはないと思います。
一度まとめ終われば、後は装備を取得した際にその装備一式をまとめる程度だと思います。
なお、「ミラージュドレッサー」自体の使い方が、今一つ分からないという人は、こちらを見て下さいね〜




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