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【FF14】【2026年最新版】グループポーズ「ライティング」のやり方&神設定まとめ|キャラの魅力が引き立つライティング技法

目次

キャラの魅力が引き立つライティング技法

FF14で綺麗なスクリーンショット(SS)を撮りたい!

そう思ってグループポーズ(通称:グルポ)を使ってみたけれど、

「思ったより上手く撮れない…」
「設定が難しい…」

と感じたことはありませんか?

グルポは、ちょっとしたコツを覚えれば、見違えるほど綺麗に撮れるようになる魔法のツールです。

さらに、「ライティング」の技法を使う事で、見違えるほど綺麗になります。

でも、肝心の使い方が・・・

ミウ
ミウ

と言っても、肝心の「ライティング設定が、そもそもよく分からない?」と言う人も多いことでしょうね?

ですから、今回は「グルポで劇的に綺麗に撮れるようになるコツ」の一つ、「ライティング」についてご紹介して行きましょう!

この記事では、

ご説明する内容
  1. 綺麗に撮るためのライティング技法
  2. 初心者でもすぐできるライティング設定
  3. スクショが一気に上手くなる神撮影テクニック

この3つについて、誰にでも分かるような解説をして行きたいと思っています。

本当に綺麗に撮れる?

百聞ひゃくぶん一見いっけんかず」ということわざがありますね?

まずは実際のSS画像の例をご覧に入れましょう!

こに掲載したSS画像は、PCで使うような「加工ソフト」の類はいっさい使用していません。

素のままの状態でも、ここまで綺麗に撮れるということです。

実際の例
SSの例です!

今時ですから、PCやスマホのアプリで画像の加工は、誰でも簡単に出来てしまいます。

そうは言っても、元のSS画像が綺麗でなければ、いくら加工してもあまり綺麗にはなりません。

ですから、たとえ後から加工するつもりでいたとしても、『ライティング』を覚えておいて損をすることはありませんよね?

綺麗に撮るためのライティング技法

プロカメラマンが綺麗に撮れる訳

プロの写真って綺麗だよね!

ミウ
ミウ

『プロはどうやって綺麗に撮っているのか?』

一番知りたいのはそこですよね?

そのプロの手法を知ると「グルポでライトをどう使うのか?」も自然に分かる様になります。

今から、それをご説明して行きます。

ライティングはとても重要
ライティングの為にプロは何をしているのか?

ドラマ、ドキュメンタリー等なんでも良いのですが、プロのカメラ撮影現場を見たことはあるでしょうか?

モデルの周りで照明を持ってウロウロしている人がいます。

その他にも「レフ板、反射板」という「銀色」の板や傘を持ってウロウロしている人達がいます(レフ板=リフレクター板)。

「あの板を持った人は、いったい何をしているの?」と思った人は、それなりに写真にご興味がある方なのではないでしょうか?

この「板」みたいなものが「レフ板」

そうです、あの「反射板」こそが『写真を綺麗に撮るコツ』の正体なのです。

ですが、「グループポーズ」のメニューの中に「レフ板」なんて項目は見当たりませんね?

さて、ではどうやって「レフ版」をグルポの中で実現しましょうか?

『3灯照明』というプロの技

『3灯照明』は、『強い光』と『弱い光』を組み合わせて「3方向から光を当てる」というプロの技術です。

照明を直接的に被写体へ当てるほかにも、間接的に光を当てています。

その際の間接的な照明の役目をするのが「レフ板」だったのです。

そうなると、グルポで『3灯照明』を実現すれば、被写体を綺麗に撮れそうだという予想は出来ます。

では、具体的にグルポでライトを当てる時に「どう再現すれば良いのか?」

それを超簡単にご説明してみましょう!

3灯照明をグルポで実現!

下の図をご覧下さい。

この図では、フィルライト(ライト2)レフ板の役目になっています。


ライン緑波
ライト照度比
キー・ライト(メインライト)1(基準)
フィル・ライト(サブライト)1/2 〜 1/3 程度
バック・ライト1/2 ~ (1超)

つまり、グルポに「レフ板」そのものはありませんが、「フィルライト」に当たる部分を「ライト2」で代用すれば良い訳です。

初心者でも簡単、ライティング設定をマスターしよう!

ライトって言っても見えないよ?

ミウ
ミウ

ライトは何処にあるの?

設置方法は?

「グルポ」メニューのライトのところを見てみましょう。

「3灯照明」の理論通りにライトが3つあります。偶然ではなさそうですね?

この3つを上手く操作すれば、どうやらプロの技がグルポ上で実現出来そうです。

グループポーズの3つのライト位置

ライトの設定方法

これまでは、適当にライトを当てていた人も案外多いかもしれません。

場合によっては、「3つもいらないけどな〜」と思っていた人もいるでしょう。

この「ライト」ですが、ライトボタンをクリックするとON、もう一度クリックするとOFFになります。

操作自体は、とても簡単ですね!

ここで最も大切なことは、「どの位置でライトのボタンをクリックするのか?」という点です。

つまり、ライトの設置場所が重要なのです。

ところで、ライトを設置しようと思って何処を見ても「ライト」は画面に現れて来ませんよね?

実は「グルポ」のライトは(目に見えないけど)「自分が見た位置」に置かれるのです。

自分が見た位置でボタンをクリックすると、そこでライトがONになり、設置される仕組みです。

重要なテクニック!

早速、設置をして行きたいところですが、ここで設置する際の重要な問題があります。

それは、被写体とライトの距離です。

  • 近い → 明るい
  • 遠い → 暗くなる

という事です。

ですから、被写体(大抵は自分自身)のすぐ側でライトをONにすると?

不自然に明るく(眩しく)なってしまいます。そうなると明るさ調節をしても効果がありません。

実際の例

下のSS画像を見ていただきましょう。

明るさは「タイプ2」

でも、ライトと被写体の距離は遠いですね?

明るさは「タイプ1」

先ほどより光源は暗いはずですが、ライトと被写体との距離が近いので凄く眩しく光っています。

いかがでしょうか?

「タイプ2」のライトの方が当然明るいはずなのに、距離が近い方の「タイプ1」のライトの方が明るいという逆転現象が起きています。

この事からもわかる様に、被写体とライトの距離は、あまり近過ぎると良くないのです。

少し遠い目に見た位置で「ライトをON」するように心掛けましょう!

なぜなら、ライトは後から明るく(タイプ1→2→3)は出来るのですが、逆に暗くするには限度があるからです。

3つのライトの設置位置

ここが、最も重要なポイントです。

3つのライトの位置を見て行きましょう。

予め言っておくと「ライト1」と「ライト2」の役割は、入れ替わっても問題ありません。

左側から撮るのか、右側から撮るのかで、役割が入れ替わります。

ここの例では「左側から撮る」という想定でご説明して行きます。

大事なことも一緒に書いていますから、よく見てくださいね!

STEP
ライト1(メインライト)

左側からのライトです。

結構遠い感じがしますね?

でも、ライトを設置する時は、これくらい離れていても、ちょうど良いくらいです。

ライト1 なし

ここでライト1をONにしてみると?

この様になります。

ライト1 ON

ここでは「タイプ1」を使いました。

なお、設置する時の「タイプ」は「ライト1〜3」まで同じにしておいてください。

変えるのは、その後の調整を始めてからです。

STEP
ライト2(フィルライト)

今度は右側です。

一番大事なコツをお教えしましょう。

それは、画面をぐるっと回転させる要領で動かして、絶対に距離を変えないことです。

そこが重要なポイントなのです。

ライト2 なし

なぜなら、距離を変えると明るさの基準も変わるからです。

「フィルライト」は「メインライト」の大体 2分の1の明るさにしましょう!

となっていましたね?

ですが、距離が変わってしまうと基準も変わってしまいます。

レバーで「2分の1」に調整しても、基準の違った状態ではそれ自体に意味がありませんね?

ですから、「ライト3」の設置までは、絶対に距離を変えないことです。

ライト2 ON
STEP
ライト3(バックライト)

バックライトの注意点としては、真後ろからではなくて、やや斜め上後からライトを当てます。

その理由は、この場面で真後ろに設置すると背景の草むらが明るく光ってしまうからです。

それだとモンスターでも出そうな怪しげな草むらになってしまいます。

ライト3 なし

ですから、斜め上から、やや下方を向く感じで照らしましょう!

ライト3 ON

では、もう一度大事なポイントをおさらいしておきましょう!

大事なポイントまとめ
  1. 「少し遠いかな?」という辺りからライトを当てる
    • 後でライトを調節するので、「最初は弱いかな?」くらいで十分
  2. 「ライト1〜3」の設定中は、タイプを揃える
    • 「タイプ1なら全てタイプ1」「タイプ2なら全てタイプ2」とする
    • 変えるのは設置した後
  3. 設置している途中で「距離」を変えない
    • 画面を回転させるように回して操作、決してライト設置中に被写体との距離は変えない

スクショが一気に上手くなる神撮影テクニック

フェリシア
フェリシア

こうすれば、より綺麗に撮れるを少しご紹介します。

「環境光」を意識すれば、より綺麗に撮れる!

「環境光ってなんだろう?」と思いましたよね?

実はライト自体は見えませんが、エオルゼアの世界には光が当たっているのです。

そうでないと、世界が真っ暗になってしまいますよね?

ですが、スクリーンショットを撮る時は、この見えないライトが邪魔な場合があるのです。

ですから、見えないライトの位置に気をつける必要があるのです。

見えないはずの環境光が!

下のスクリーンショットをご覧ください。

人物から見て、左側からかなり強い光が当たっていますね?

photographic-skill-00001

それではと当たっているところ見るとかなり明るい状態です。

当然、この反対側に回ればライトがあるはずなのに?

photographic-skill-00003

カメラを回してみても、向こうから照らしているはずのライトらしきものは、全く見当たりません。

photographic-skill-00004

これが環境光なのです。

そこにはライトという形では見えないけれど、その見えないライトからは、ちゃんと光が当たっているのです。

この「環境光」が顔に当たっていると何故困るのかと言うと?

ライティングをどう工夫しても、当たっている部分が異様に明るくなってしまい変えることが出来ません。

背景を撮りたいなどの理由でやむを得ない場合を除いて、出来ることなら環境光が当たらない(顔に明かりが当たらない)方向から撮影することをお勧めします。

シチュエーション作りを意識しよう!

アニメの「コスプレ」をする人は、バックの雰囲気に凄く気を遣っていることが多いですよね?

シチュエーションに合った背景であれば、それだけでも臨場感が一気に増します。

そう言った意味では、プロでなくてもスクショ好きな方は、やはり周りの背景を意識していると思います。

とは言え、「そのためにわざわざスタジオを探して…」とまでは言いません。

街中にいるからとその場で撮らずに、少し雰囲気のあるところを探してみましょう。

私して、そこで撮影をしましょう!

例として、これまでのミラプリを少しだけお見せします。

それぞれに衣装、武器のイメージから連想して「背景をどこにするか?」を工夫をして撮っています。

バックライトを工夫して臨場感を盛り上げよう!

そもそも「バックライト」って、「なぜ当てる必要があるの?」と思っている方も多いでしょう。

バックライトには、実は沢山の役割があります。

「肩の輪郭、ボディラインを際立たせる、髪を綺麗に見せる」などなど・・・

少し分かりやすい例をご覧に入れましょう!

バックライトの効果を検証
バックライトなし

ライトがないと?

そこにキャラクターが立っているだけにしか見えませんね?

grouppose-07-00001-00002
バックライトあり

注目して欲しいのは、「髪、肩、腰など、ちょうど光が当たっているライン」です。

とてもクッキリと光っていますね?

grouppose-07-00001-00001

少しアップにすると更によく分かると思います。髪も透き通って見えますね?

「単に夜の撮影だからこうなるのでは?」と思うかもしれませんね?

ライティングの応用例として、こんなメルヘンなスクショも出来ます。

これもライティングのお陰なのです。

Crescent-Moon-00117
バックライトの効果を活かす方法

バックライトを当てることで髪の毛が透けて見える性質を上手く使うと?

こんなことも可能です。

この例では、髪が透き通って見えていると思います。

この様に髪を綺麗に見せたい時には、バックライトを上手く当てると効果的です。

grouppose-07-00001-00104

まとめ

フェリシア
フェリシア

綺麗にとる方法は、分かったでしょうか?

グループポーズは、とても奥が深くて、まだまだお伝え出来ていないことも沢山あります。

興味を持った人は、更にもう一歩進めて下記の様なテクニックも磨きましょう!

グループポーズを極めよう!

エモートを使って可愛く撮りたい!

雨の日がうまく撮れないんだけど!

ボケは海外でも使われるカメラ用語。そんなボケを効果的に使いたい!

カメラ雑誌にある「構図」を読んでも、カメラのそれとは形態が全く違う「グループポーズ」。

では、「グルポ」で構図っていうのは、一体どうしたら良いの?

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