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【FF14】『十二神』はどんな神様? 「石碑巡り」の場所もご紹介

目次

知っているようで知らない?『十二の神様』

現在のアライアンスレイド『ミソロジー・オブ・エオルゼア』では『十二神』が登場しています。

でも、知っているようで、意外に知っているのは名前だけかも?
どの神が何を司る神なのかは、『アライアンスレイド』に行くと少しずつ見えてきますが?

今回は、『アライアンスレイド』にも出てくる神様についてみていきましょう!

『十二神』なんて、全然興味なかったニャー

ルナ
ルナ
フェリシア
フェリシア

まあ、そう言わずに少しだけ、どんな神か見てみましょう!

フェリシア
フェリシア

こんな神様も?

神様が違うにゃ〜

『十二神について』読み解いていこう

ここまでの『エオルゼア世界の全体像』から『十二神』について深く掘り下げてしまうと、とても難解で分かりにくいお話ですので、今回は掘り下げずに「浅く」「アッサリ」と眺めていきましょう!

『十二神』ってどんな神様?

ほとんどの皆さんは、自キャラ作成の時「誕生日」を決めるために見ただけの名前ですね?
「何これ?自分の誕生日にしようか?今日にしようか?」なんて適当に決めた人は多いと思います。(悩んでちゃんと決めた方は御免なさい)

まずは、『十二神』についてザックリとおさらいします。「光」と「闇」それぞれに6属性がありますので全部合わせると『十二神』ですね!

1月 星一月 ハルオーネ女神氷河と戦争
戦士・数槍
イシュガルド
3月 星二月 サリャク男神河川と知識
学者・巻物
シャーレアン
5月 星三月 リムレーン女神海洋と航海
漁師・波浪
リムサ・ロミンサ
7月 星四月 ビエルゴ    男神建築と工芸
鍛冶・手指
工人
9月 星五月 アーゼマ 女神太陽と審理
貴婦人・日輪
ミコッテ
サンシーカー族
11月 星六月 ノフィカ女神大地と豊穣
農民・新緑
グリダニア園芸師
2月 霊一月 メネフィナ 女神双月と慈愛
小間使い・月輪
ミコッテ
ムーンキーパー族
4月 霊二月 ニメーヤ女神惑星と運命
機織・紡車
裁縫師
6月 霊三月 オシュオン男神山岳と放浪
猟人・山杖
古代都市ニーム採掘師
8月 霊四月 ラールガー    男神彗星と破壊
魔法使い・流星
アラミゴ
10月 霊五月 ナルザル男神地底と商売
商人・貝貨
ウルダハ
12月 霊六月 アルジク    男神重力と時間
帝王・砂時計
吟遊詩人

それぞれの神様の関係

それぞれの神様の関係を読み解いてみます。これは、神話なので「諸説ある」のだそうな?

ところどころつじつまが合わないところもありましたし、細かく書くと更にややこしい関係なので、端折ってお伝えすることにします。

※ この図を見ながら、この先を読み進めてみて下さいね!

神々について紐解く

創生期

始まりは?
  • 『アルジク』と『ニメーヤ』という神が創世(『アルジク』の方が元祖らしい?)
  • この『アルジク』と『ニメーヤ』は兄妹という説と夫婦という説があります。
    神話だからそこは定かでないです。
  • 「アライアンスレイド」上では、「兄弟」の設定になっていましたね!
    ※ 「来ちゃった!」で有名に!

『アルジク』

重力と時間の神様
兄?

『ニーメヤ』

惑星と運命の神様妹?

「来ちゃった!」

子供の誕生

次の時代
  • やがて、この二神の間に子供が生まれました
    「アーゼマ」と「メネフィア」
  • ここで初めて、『太陽 🌞』と『月 🌖』が生まれる
  • 世界に「昼」と「夜」が生まれます

『メネフィナ』

双月と慈愛の神様

月と番犬?
なかなかハードでしたけど。

「メネフィナ」さんは、おとなしいのでしょうか?
神話では話が出てきませんね?

子供が結婚

子供達の時代
  • 「アーゼマ」は「サリャク」と結婚
  • そして、「リムレーン」と「ノフィカ」が誕生
  • 後に「リムレーン」は「オシュオン」を好きになるのですが、「オシュオン」は旅に出てしまい、この恋は成立せず(光と闇だからという説もある)
  • 一方の「オシュオン」は、「メネフィア」と恋仲だったという説もあり

『アーゼマ』

火の神様

「燃えよ!」

『サリャク』

河川と知識の神様

最後に登場予定?

風の誕生と混沌の時代

風の誕生
  • 「海の神リムレーン」と「山の神オシュオン」が誕生したことで、新たに「風」が生まれました。
  • ところが、神々がいろいろなものを無造作に作っていった事で『混沌の時代』が訪れます。

『リムレーン』

海洋と航海の神様

これから登場?

『オシュオン』

山岳と放浪の神様

これから登場?

新たな神の誕生

新たな神
  • 「これはマズい!」と思った「ニメーヤ」は?
  • 彗星にお願いして「ラールガー」という神を生み出します
  • 「ラールガー」は全てを破壊して調和をもたらした、とあります
    (でも、全部破壊したら、何も残らないんじゃ?💦)

『ラールガー』

彗星と破壊の神

破壊しか印象がない

『ビエルゴ』

建築と工芸

槌しか印象にないけど?

新しい子孫

子孫の時代
  • その後、「ラールガー」に子供が生まれます
    それが、「ビエルゴ」と「ハルオーネ」
  • 「ビエルゴ」は「サリャク」の弟子となり「匠の技」を次々と生み出します
  • 一方、「ハルオーネ」は「オシュオン」と共に旅に
  • そして、宮本武蔵が如く多くの強者に対して戦いを挑みました
    ギリシャ神話では差し詰め「アレース」かな?
  • 結果として、戦った相手の命を次々と奪っていきます (>д<*)コワイ…
    そこに「闘いの技」が生まれていきます

『ハルオーネ』

氷河と戦争の神様
槍と盾、とても強そう

ハルオーネは実はとんでもない戦闘好き「鬼!」

見た目はどうみても『ヴァルキリー』ですね?
個人的には「レナス」に近い気がします。髪が少し違うんですけどね?

更に新たな神の誕生

新たな神ふたたび
  • でも、「ノフィカ」は次々と相手を倒して殺して行く「ハルオーネ」に大変に怒って、「ナルザル」という神を生み出します
  • 「ナルザル」は殺された魂に安息を与え、「ハルオーネ」を諌めます
  • 共に旅をしていた「オシュオン」がとても感謝して、「ナルザル」と義兄弟になりました。
    (きっとオシュオンは怖すぎて、諫める勇気がなかったに違いない?)

『ノフィカ』

大地と豊穣の神様

最初から苦しめられました

『ナルザル』

地底と商売の神様

その後

そして…
神々はその後は七つの天界を創り天に昇りました。(同時に七つの地獄も出来たという話もあったけど、長くなるので今回はパス!)

大まかにはこういう話らしいです。これが、十二神の成り立ちです。

最後のアライアンスレイド、神は『3神』しかいない?

さて?これから最後のアライアンスレイド『ミソロジー・オブ・エオルゼア』が始まるわけですが、残った神たちはどんな技を見せてくるのでしょうか?

それにしても『アルジク』と『ニーメヤ』は同時に出てきました。

ここみ
ここみ

あれ?一人足りないよ???

残りが3神となって一人足りない事に?

さて、全員総出の大混戦か? はたまた、新たな神が存在するのか?
楽しみですね!

※ 最後のアライアンスレイドについては別ページで書いています。
ネタバレもありますので、最後のアライアンスが終わった後に読んで下さいね!

『ミソロジー・オブ・エオルゼア』の題名

『ミソロジー・オブ・エオルゼア』の題名にある神々の名前が付けられています。

「ゼウス」と「エウリュノメー」の間に生まれた3人の娘がいます。その名前とは?

3姉妹の名前は?
  • アグライアー
    • 『輝ける神域 アグライア』「華麗なる女」を意味する
  • エウプロシュネー
    • 『喜びの神域 エウプロシュネ』「陽気な祭典」を意味する
  • タレイア
    • 『華めく神域 タレイア』「満開の花」を意味する

どうやら、その名前から取ったようですね?

「十二神秘石」巡り

エオルゼアにある十二碑

実は、『エオルゼア』各地に十二神を祀った石碑があります。
この『十二碑巡り』は何もする事がない時などに一度行ってみて下さい。

フェリシア
フェリシア

私は『10周年』記念に巡ってきました!

せっかくの10周年なので『10周年記念額縁』で撮影!
※ [<][>]のところをクリックでスライドします。スマホの場合は指でスライドさせて下さいね!

1月-ハルオーネ
2月-メネフィナ
3月-サリャク
4月-ニーメヤ
5月-リムレーン
6月-オシュオン
7月-ビエルゴ
8月-ラールガー
9月-アーゼマ
10月-ナルザル
11月-ノフィカ
12月-アルジク
previous arrow
next arrow
 

『辺鄙なところにひっそり立っている石碑』
『目立つ場所に堂々と立っている石碑』
『ある方のすぐ側に立っている石碑』等々…

その場所に行って、それぞれの石碑が置かれた当時を想ってみるのも良いかもしれませんね?
気になった方は、一度巡ってみて下さいね!

画像をクリックしたら、お宝の地図が出ればいいのにニャ〜

ふと思ったのですが『RP設定』なんかにも良いかもしれませんね?
※ 場所も書いておきました。もし 「位置だけではよくわからないのです」という人は、画像をクリックするとMAPが出ます。

1月
ハルオーネ

クルザス中央高地
X:7.3 Y:31.6 Z:1.2

洞穴の中なので迷わないでね!

2月
メネフィナ

クルザス中央高地
X:22.7 Y:8.0 Z:2.4

彼の方のお墓の側

3月
サリャク

モードゥナ
X:18.6 Y:17.7 Z:0.7

4月
ニーメヤ

低地ラノシア
X:26.4 Y:37.1 Z:0.0

5月
リムレーン

リムサ・ロミンサ:上甲板層
X:7.4 Y:14.6

航海の安全を祈って… とても景色の良い場所にあります

6月
オシュオン

外地ラノシア
X:25.2 Y:18.3 Z:0.7

7月
ビエルゴ

黒衣森:南部森林
X:15.9 Y:27.4 Z:0.0

8月
ラールガー

南ザナラーン
X:19.7,Y:14.8 Z:0.6

密かに祈っている人はいるかも?

9月
アーゼマ

東ザナラーン
X:24.4 Y:29.6 Z:0.6

10月
ナルザル

ウルダハ:ナル回廊
X:7.0 Y:12.7

いつも誰かがお祈りするから、神としては一番幸せかも?(黒魔道士)

11月
ノフィカ

グリダニア:旧市街
X:7.8 Y:11.0
※ 見つからない時は見上げてみましょう

いつも誰かがお祈りするから、神としては一番幸せかも?(白魔道士)

12月
アルジク

黒衣森:南部森林
X:23.7 Y:25.0 Z:0.2

ヒカセン以外は来ないだろう場所

『十二神』のその後について

その後については『華めく神域 タレイア』のクエストに関連します。

現段階では、まだまだ『ネタバレ』になりますので、『華めく神域 タレイア』が終わった方のみ、こちらに読み進めてみて下さいね!その後のいろんなことが判明します!

『十二賢者』について

ここは『番外編』になりますが?

十二賢者って?

最後に『十二賢者』と『十二神』の関係は?

実は、この十二神が特別に強化した人間がかつて存在していたらしい。それが「十二賢者」です。

この十二賢者の話は、代々語り継がれてタロットカードの様な状態で冒険者の間で冒険の目標とされました。そのカードこそ、先のムービーで冒険者が持っていたカードです。

冒険者が使っている「タロットカード」には十二賢者が描かれている
このカードは「聖アレーヌ(ノフィカ)」のカードらしい

時代背景

先のカードは『聖アレーヌ(ノフィカが強化した賢者)』のカードの様です。

ハイデリンが分断した世界があり、その後にアラグ帝国があり、ヴォイドが何故生まれたか?とか、いろいろ興味深いです。今回は書きませんが、詳しく調べると面白いかもしれませんね?

十二神から特別な力を与えられた賢者
十二賢者元になる聖人
1聖ダナフェンハルオーネ
2聖サリサメネフィナ
3聖ノノヤサリャク
4聖ラフィメーニーメヤ
5聖アシャリムレーン
6聖ガフライドオシュオン
7聖ラシュメビエルゴ
8聖トトルラールガー
9聖ノルベロアーゼマ
10聖ゾーゾーナンナルザル
11聖アレーヌノフィカFF14最初のムービー
12聖メリオールアルジク
聖アレーヌ:農婦のあれーむは、大鎌をテニして村から畑に出ろと騒いだと言う・
驚いたみなが逃げ出した直後に「巨大な竜巻」が村を襲ったが人々はそのお陰で助かった。
「十二神」の分身だとか、化身だとか言われていて、「世界が真の危機を迎えた時に現れる」という人たち、その人たちは神々から「特別な精神と肉体」を与えられている。
言い伝えなどであって、正確には分かりません

最後に

様々な興味深いお話

この『十二賢者』達は、それぞれなぜ賢者と呼ばれているか?と言うエピソードがあります。エピソードを調べてみるのも面白いかもしれません。

この『賢者』が今後の物語にも何か関係していくのかはもちろん分かりません。

ちなみに「聖アレーヌ」のエピソードは?
先ほどの「賢者メンバー」一覧の最下段に少しだけ書いておきました。話からすると『リーパー』の話っぽいです。(あくまで大鎌を持っていたという点だけですけど)

特別な精神と肉体は「超える力」に少し似ていますよね?
何か関係があるんでしょうか?

興味を持った方は細かい所をご自分でも調べてみて下さい。

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