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【FF14】『初心者さんのための入門書』 「プライベート募集」の便利な使い方とおすすめの活用方法をご紹介!

目次

プライベート募集とは?

プライベート募集って、普通の募集と何が違うの?

ミウ
ミウ
フェリシア
フェリシア

普段はままり使わないかもしれないけど、とっても便利な機能なんですよ〜

「その募集方法の存在自体も知らない」という人もいるかもしれませんね?

使い方次第で、とても便利な機能があります。この募集方法は、FC内やCWLSの集まりはもちろんのこと、ビギナーズチャットなどでも有効に使えます。

使い方を知って、便利にご活用下さいね!

募集時に問題発生!

フェリシア
フェリシア

こんな事って、時々起こりませんか?

身内内(FC、LSなど)で募集する事はよくあります。

でも、募集しようとチャットで「行きませんか?」と声をかけてみたら、下記のような場面で困ったことになったりしませんか?

困った
人数オーバーに!

募集しようと思ってチャットで募集したら、人数オーバー!

ミウ
ミウ


「〇〇〇〇に行きたいのですが、一緒に行く人いますか?」とチャットで聞いたら?

「 ハイ!」「ハイ!」「ハイ!」「ハイ!」なんて事になります。

ベテランさんなら落ち着いて調節も出来るでしょうが、初心者さんの場合は先輩に向かって「すみません、3名だけでいいんです。」とは言いにくいですよね?

困った
ジョブが被ってしまった!

せっかく呼びかけに応じてくれたのだけど、どっちもヒーラーで行きたいらしい。

なんて時には、一人はお断りを入れなくてはなりません。

こんな場合も、初心者さんの場合は「ヒーラーは1人でいいんですけど…」とは言いにくいですよね?

このようなことが起きる原因について

チャットで呼びかけた際に人数やジョブが曖昧なままだったことが、大きな原因です。

募集の時に募集する人数やジョブの内容を明確にしておけば、このような事態を防げます。

こんな時に有効な手段、それこそが「プライベート募集」なのです。

身内でプライベート募集を立てる方法

「プライベート募集」を立てる方法を今からご説明します。

ただし、「プライベート募集」を立てた際にみんなにチャットで告知する方法も少し特殊です。

ですから、チャットで告知する方法もこの後の方でご説明します。

ですから、最後までちゃんと読んで下さいね!

プライベート募集の設定方法

プライベート募集の設定はこちらから行います。

STEP
メニューを選択

メインメニューパーティパーティ募集

STEP
右側上にある [プライベート募集に設定する] を選択

右の方に「プライベート募集に設定する」の項目がありますので、ここを選択します。

STEP
パスワードの設定

この募集は誰でも見ることが出来ます。そういう意味では「プライベート」の意味がありませんね?

その為に「参加パスワード」に数字を入れて、知っている人だけが入れるようにします。

好きな数字4桁を入れます。(例:「3333」など)

STEP
パーティ募集の登録

最後に「パーティ募集の登録」のボタンを押して完了です。

どうでしょう? 意外に簡単に設定出来ますよね?

初心者さんは他の項目もきちんと見ておきましょう!

募集画面の左側

左側は内容の設定の例です。

設定内容
  1. コンテンツ
    • 行きたいところを選びます。
  2. 目的
    • 設定なしでも構いませんが、「コンプリート目的」など目的を入れておいた方がわかりやすいと思います。
  3. 初見・初心者歓迎
    • 初心者ならチェックを入れておきましょう。身内募集ならどちらでも構いません。
  4. 自由コメント
    • 呼びかけたい言葉を入れます。
      ここは、入れない人も結構いますが、出来るだけ入れてください。募集意図がわからなくて見た方が入り難いですよ?
  5. 募集ロール
    • 初心者ならそのまま変更しないで良いです。

パーティ募集の場所

あれ? 自分で立てたプライベート募集ってどこにあるの?

ミウ
ミウ

初心者さんの場合、募集を見ることはありますが、ご自分で募集を立てる機会は少ないと思います。

そこで、「自分で立てたプライベート募集をどうやって確認したら良いのか?」も見ておきましょう!

自分の立てたプライベート募集はどこ?

確認方法
確認
プライベート募集の場所

画面の上右端に「プライベート」のタブが見えますね?
プライベート募集はここにあります。

確認
募集の確認

早速、開けて見ましょう。

自分で立てた募集が、見られましたか?

プライベート募集を告知する方法

ご自分のプライベート募集は開けましたね?

では、その中をもう一度見てみましょう!

ご自分が書いたコメント「初めて行きます。」の欄の右横(端の方)に「吹き出しマーク💬」があります。

この「吹き出しマーク💬」を選択(クリック)すると、チャット欄に <pfinder> と言う文字が出現します。

そのままチャットのところで「エンター」しても募集は表示されます。

それでももちろん構わないのですが、いきなりチャット欄にこれだけが現れると?

見た方が「???」となって、何の事かさっぱり分からないですよね?

ですから、少し編集してから送ることにしましょう!

<pfinder> でチャット欄からみんなに告知するには?  

以下の様にチャット欄に書きます。

文言は特に決まっていませんので、お好きな言葉にアレンジして下さい!

「<pfinder> 宜しければ、お願いします!パスワードは3333です。」

注意としては「パスワード」をちゃんと伝えないと入りたくても入れません。

もちろん、フレンド同士でもこの機能は利用できます。

いずれにしても、入って欲しい人には必ず「パスワード」を伝えて下さい。

チャットを読んだ方はどうなるの?

一方、チャットでこれを見た側はどうなるのか? それを見ていきます。

<pfinder>の所には「募集名とマーク▶︎」がでます。

それを見た方はチャットの文字の所をクリックして、募集画面から参加になります。

クリックするとパスワードを聞いてきますから、先程の「(例)3333」を入力して参加終了です。

プライベート募集にする理由
  • プライベート募集にする理由としては、身内に関係ない人が勝手に入って来ない為です。
  • ただし、メンバーが必要人数に満たないので切り替えようとしても、一般募集には切り替え出来ません。
  • もう一度一般募集に切り替えたい場合には、一度募集を終了します。
    そして新たに募集を立て直す必要があります。

プライベート募集を使う利点について

フェリシア
フェリシア

「プライベート募集」には、もう一つの利点がありますよ!

ビギナーズチャットやFC、CWLSでプライベート募集を使う利点がもう一つあります。

それは、見た人がまだ到達していないコンテンツの場合には、コンテンツ名が「????」で表示されていることです。

そうすれば、まだ行ってない場所などは表示されないですね?

パッチ直後の新コンテンツなど「ネタバレ防止」効果があります。

これがとても便利です。

利点がいろいろ

「ビギナーズチャット」なんかにも使えますよ!と書きましたが、実はこんな利点があります。

  1. 「ダンジョン名」などが表示されない
    • チャットに募集の為にコンテンツ名が表示されると思いっきりネタバレになります。
    • この様な初心者やまだ行っていない人へのネタバレが心配される場合、この方法ですとダンジョン名などのネタバレが起こりません。
  2. 行けない募集の場合に安全性が高い!
    • 募集内容が表示されない利点意外にも、誤ってクリックしても申し込めないという安全弁が備わっています。
    • 何だろうと思って、初心者さんがうっかりクリックしても、何も表示されず参加することも出来ないので安心です。

制限解除について、設定方法も

設定解除ってどうやるの?

ミウ
ミウ

最近は「制限解除」で行く機会も増えていますよね?

初心者さんといえど、その機会は意外にあると思います。

そこで「制限解除」についても、少しだけ触れておきます。

制限解除とは?

「人数制限解除」は、例えば 8人クエに3人で行くことが出来ます。

レベルはそのままでレベルの低いダンジョン等に入る事が出来ます。(「レベル100」のままで「レベル50」のクエに行くなど)

設定の方法は下記を参考にして下さいね!

設定方法
設定 その
[コンテンツファインダー]を開きます。

最初にコンテンツファインダーを開きます。

設定 その
左上端の歯車マークをクリックしたら、設定画面が出てきます。

開くと左上に「

設定 その
そこにある制限解除を選択して☑️を入れます。

項目を開くとそこに「制限解除」があります。

チェックを入れたら、下の「決定」ボタンを忘れずに押して下さい。(うっかり忘れると設定されませんよ?)

トラブルが無いように設定しておきましょう!

もし「制限解除」で行くつもりなら募集時に「制限解除」にチェックを入れて明示しておく方が良いです。

いざスタートという時になって、話の行き違いで揉めることがありません。

おわりに

フェリシア
フェリシア

どうでしょう? とても便利な機能が備わっていましたよね?

私も使ってみるね〜

ミウ
ミウ

「プライベート募集」はこの様に結構便利な機能なのです。

もちろん万能とまでは言えないですが、是非試してみて下さい。

その価値は十分にありますよ!

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