『モデルウォーク』
新しいエモートが出ましたね!
早速ですが、撮影してみました。
更に話題になっている「ミニオンを使った方法」も試してみました。
ミニオンを使った設定方法については、詳細にご説明しています。
もしその方法を知らなかった方は、この先を読みながら是非やってみて下さいね!
簡単に言うと、ミニオンをターゲットすることによって、自分が歩くのと一緒に画面が移動します。
要は、「定点カメラ」ではなくて、自分と一緒にカメラが移動する「移動カメラ」になるということです。
撮影時の調整が楽でとても便利です。それに、見ていてとても面白いですよ!
えっ???画面が動く?

ところで、モデルウォークの英語は「Sophisticated Saunter(洗練されたのんびり歩き -意訳-)」という題名になっていました。
なんとなく、そんな雰囲気も感じますよね?
ミニオンを使って上手に撮影するには?
ミニオンを呼び出して、「グループポーズ(グルポ)」でどうやってセットするのか?
今から順を追ってご説明します。ぜひご自分でもやってみてくださいね!
ミニオンを呼び出す
ミニオンは「肩乗り」するタイプを使います(このタイプでないとうまくいきません)。
「肩乗りミニオン」は沢山ありますが、ここでは一番手軽な『レッサーパンダ』を使用してみます。
別に一緒に写す訳ではないので、「肩に乗るタイプのミニオン」でさえあれば、他のどのミニオンであっても構いません。
ララさんなら「頭のり」になるので、丁度良い位置に来るかもしれませんね?
さて、この「レッサーパンダ」が肩に乗るまで待っていたら、日が暮れそうですよね?
そこで、今すぐ乗せる方法ですが、エモートの「手まねきする」を使いましょう!

すると、この様にすぐに肩へ乗ってくれます。

どうでしょう?
もう早く「グループポーズ」を起動したくて、うずうずしているところでしょうか?
でも、慌てずに落ち着いて!
まず、エモート「座る」で座って、もう一度「座る」を使って今度は立って下さい。
これは、エモートをリセットする儀式です。
これをしておかないと、グルポに入った途端に「手まねき」ばかりする状態になってしまいますよ!

グループポーズを起動する
グルポを起動したら、「いよいよ撮影を!」と思っていますよね?
まだもう少し段取りがあります。
最初に自分のエモートを起動しておきましょう!
その理由は、この後「ミニオンの方をターゲットする」からです。
先に自分に対してエモートを実行しておかないと?
ミニオン相手に「エモートが実行出来ない」とグルポシステムから文句を言われてしまいます。
エモートの準備をしましょう!
顔の「表情」は『満足』を選択します。
もちろん、ご自分のお気に入りがあれば、それで構いません。

次に「視線」と「顔の向き」をオンにしましょう。
「モデルウォーク」の場合は、この設定がベストです。

そしていよいよ!
「モデルウォーク」を選択して下さい。
もう、これで準備はおしまい?
いえ、最後の最後、もう一つだけ大事な事があります。
ミニオンをターゲットして下さい!
これで、自分が歩くと画面も一緒に動くようになります。
言っている意味がよく分からない方は、この手順通りにやってみると良いでしょう!
そうすれば、言っている意味が分かると思います。
動く様子が、とっても面白いですよ!
その後は、ミニオンはターゲットしたままで「ミニオン」を画面から消します。

さあ、今度こそ準備完了です!
モーションを動かしたり止めたりは、自分をターゲットしていないので出来ません。
ですから、モーションを止める時は『モーションストップ 全体』の方を使って下さいね!

モデルになってみました!
ということで?
私も「気分はモデル」になってみました!

このモデルっぽい衣装を探すのにかなり苦労しました。
まさか大昔の衣装を今頃になって引っ張り出してくるとは思いませんでした。
でも、今回の雰囲気にはピッタリでした!
それがこのヤフェーム・ヒーラートラウザーです。
これは「禁忌都市マハ」で出るヒーラー装備です。
「フレアパンツ風で裾が適当な感じ?」なところがとても良いです。
それ以外の装備部分も、手やパンプスなど、モデルっぽく見える様にいろいろ工夫してみました。
装備詳細は最後に書いていますから、後で見て下さいね!

「モデルウォーク」のポーズが、かなり色々あるのでSSが少し多い目になりますが(えっ、いつもと変わらない?)、ゆっくりとご覧下さいね!
見た人は、きっとまた改めて自分のスクショを撮りたくなると思いますよ!


カッコよく撮りたいなら、『縦画面』の方が見た目に迫力が出ますよ!


もし、『横画面』にしたい場合のコツは、真正面に立たないことでしょうか?
その方が、モデルの雰囲気が出ます!



『縦画面』は横の余白が少ないので、ある程度は真正面になってもやむを得ませんね?
でも、少しでも良いので画面中心からはずらした方が、見た目は良いですよ!



更に『バックライト』の効果を使うと、こんな粋な演出も可能に!








下からのアングルで撮影するとよりモデルらしく?
やや下方から、見上げるようなアングルで撮れば、より一層、モデルっぽくなります!



おわりに
撮影していても、とっても楽しいですね〜♪
このエモートが人気なのも頷けます。
ぜひ、あなただけの1枚を撮って楽しんで下さいね!

ちなみに撮影場所ですが、今回は「ソリューション・ナイン」の居住区の公園でした。
これまでのミラプリをカタログのように一覧で表示するページをご用意しました。
ぜひ、こちらからご覧くださいね!


『モデル・ウォーク』ということで、今回はモデル風になるようにミラプリを組んでみました。
なかなか思った装備という物は、そう簡単には見つけられないですね!
背景の関係で見た目は「パープル基調」に見えますが、実は胴は「ロイヤルブルー」です。
周囲の色でも色彩が変化するので、そこがまた面白いところですね!
- 頭装備
アンドロイド旧式髪飾り:術
🎨 ①パステルブルー - 胴装備
ホロス・カザク
🎨 ①ロイヤルブルー、②染色なし - 手装備
ムーンワード・レンジャーアームレット
🎨 ①ラベンダーブルー - 脚装備
ヤフェーム・ヒーラートラウザー
🎨 ①染色不可 - 足装備
フロンティアパンプス
🎨 ①アイリスパープル、②バイオレットパープル - 耳飾り
ドーナツピアス
🎨 ①染色不可


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