『姫君水干』
「姫君水干」は、2016年のプリンセスデーの衣装です。
衣装の上からすっぽりと被る感じですので、丸くは無いのですが丸首に近い見た目になっています。
とっても可愛らしい衣装ですので、当時は着ている人も多かったと記憶しています。


今回は和風ですね〜
なんか、なりきってない?
平安時代から鎌倉時代にかけて主に庶民や下級官人、武士が着用した狩衣に似た上衣です。
丸えりの一つ身で背縫いがない仕立てです。
女子用としては白拍子が用いたことが良く知られていて、現在では、女子神職が使用することもあります。

そう言われても「さっぱりわからないよ〜」と言う人には?
『犬夜叉』に出てくる「桔梗の衣装」と言った方がイメージしやすいですかね?
なんとなく、巫女さんが踊っている時の衣装の様なイメージをしてみて下さい。
撮影場所なのですが、衣装とイメージを合わようと思って『紅玉海』のアウラ・スイの集落である、『スイの里』へ行ってきました。
ここはアウラだけが住んでいる場所です。あの「ユウギリ」はこの里の出身者でしたよね?
そして、踊りは「姫の舞踊」です。これも2023年のプリンセスデーの時の景品です。
折角ですので、プリンセスデーのイベントにちなむものをいろいろ身に付けるようにしました。

え? 気合い入っている?
髪形も衣装に合わせて和風にしてみました。
気合いではなくて、最近はいつもミラプリ撮影の時に衣装に合わせて「髪形」も変えているのです。
今回は、皆が思うだろうイメージ通りに「和風な髪形」にしてみました。

その他、髪飾りやイヤリングも和風と言う事でそれに合わせて桜にしてみました。

イベントに参加出来なかった年は貰えないので、それがすべて課金となるとちょっと大変ですね?
ですが、もし気になったとか、欲しいと思った人は、一度オンラインショップを覗いてみて下さいね!
この衣装は2ヶ所染色に対応しています。
ですから、色が自由に変えられます。
最初の1枚目のSS(スクリーンショット)は無線色なのですが、購入するか悩んでいる人の為にも、染色した着物と両方ともご覧に入れようと思います。
別に購入を促している訳ではありません。じっくりと見て、ゆっくり考えてからにして下さいね!
ところで最近になって、みなさんも「自分が急に綺麗になった!」と思いませんか?
気のせいなのかな?
少しグラフィックスを変えたのではないかという気がしています。
告知などは特に無いので、実際は何も分かりませんけどね?

染色なしの「姫君水干」はどんな感じ?
染色なしでも十分見られます!
最初は染色なしのSSです。
これでも十分だと感じます。この衣装は脚は隠れるのでなんでもよいと思います。
足は姫君下駄ですが、これはセットなので助かりますね!
下駄とかは、普段あんまり使わないし、そんなもの持ってないですからね?
まずは全身から。
あ、少し輪郭がぼやけて見える時があるのは、ここが海の中の集落だからです。
ゆらゆらと明かりが差し込むので、少しぼけた感じになる時があります。
でも、これはこの場所ならではの演出です。
全身を見ると?
すっきりした感じで一見ミニスカート風にも見えますよね?
気になる人はパンツルックでも構いませんが、それほど短くもないので、何を履いていても普段はあまり問題ありません。
ショートパンツを履いておけば、特に問題ないのではないでしょうか?
私はそこも和風に変えました。
これまたプリンセスデーの白練姫君股引を使用しています。
でも、見ての通りまったく分からないと思います。

右サイド
右サイドには刺繍模様のような飾りが沢山あります。これが凄く綺麗です!
綺麗で丁寧な飾りですね〜♪
こうしてみると無染色状態でも、十分に綺麗に見えると思います。

左サイド
左サイドは少し模様が少ないのですが、それでも袖にはちゃんと模様がありますね!

バック
バックは何もありません。
昔のデザインの服だからという訳ではないのでしょうけど、表を目立たせたかったのかも?
なお、踊ったりすると表裏がわかりやすいので、良い意味でメリハリがつきます。

染色した「姫君水干」はどんな感じ?
今度は染色してみました。
白と赤が際立つようにしてみましたが、どんな色でも染められます。そこはお好みの色に染色して下さい。

色彩としては先ほどと反対になるのですが、そうすると今度は肩口のところの赤が際立つようになります。
色によって肩口がクッキリするのね?
並べて見てみるとこんな感じになります。
刺繍状の模様の色と肩口の色は連動しますので、その点はご注意下さいね!
こうやって2つを並べて見ると、何処の色が変わっているかが分かりやすいかもしれませんね?


でも、色は好みの問題です。
どちらかの色だと合わないという様なことはありませんので、ご安心下さい。

右サイド

左サイド

バック
バックはやはり何も無いのですが、裾のところの色がはっきりする分、それがアクセントにはなります。

いろいろなモーションでご覧下さい!
折角ですから、いろんなモーションでもご覧下さいね!
和風の踊りなら合うね〜♪














おわりに
いかがでしたか?
たまには和風も良いですよね!

雰囲気も合ってて踊りもよかったよ〜

これまでのミラプリをカタログのように一覧で表示するページをご用意しました。
ぜひ、こちらからご覧くださいね!


『姫君水干』はプリンセスデーの景品ですが、今では課金装備になっています。
今回はプリンセスデーのものをふんだんに使ってみました。そして、桜を中心に和風をイメージしています。
染色は案外やり易いと思います。どの色でもそれなりに合わせられるのではないでしょうか?
注意点は下駄の色が変わらないのです。その為、上着の色と少し違うことが起こります。でも、あまり気にはならない程度と思います。
- 頭装備
チェリーブロッサムオーナメント:ピンク
🎨 ①染色不可 - 胴装備
姫君水干
🎨 ①染色なし、②染色なし
🎨 ①ピュアホワイト、②カーマインレッド - 手装備
ネイルチップ
🎨 ①メタリックピンク - 脚装備
白練姫君股引
🎨 ①染色不可 - 足装備
姫君下駄
🎨 ①染色不可 - 耳飾り
ピーチブロッサムイヤリング
🎨 ①染色不可


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