時代とともに、受け止め方もやわらかくなってきたようです
少し前までは、「まとめ狩り」と言えば特別という見方が多かったように思います。
それが今では、もう当たり前になりつつあります。
でも、そんな中で相反するシステムが誕生しました。
それが「コンテンツサポーターシステム」です。
ソロには恩恵のあるシステムですから、その是非を問うようなお話はここではしません。
そのことは置いておくとして、この2つが存在する事が問題を引き起こしている事は間違いないでしょう。
特に初心者さんはまとめも知らないまま、コンテンツサポーターからID(インスタンスダンジョン、以下ID)へ飛び込む事になりますね?
どこが違うのかな?
ではなぜ、これが問題なのかと言うと?
まとめは『各ロールの共同作業』なのです。
対して「コンテンツサポータシステム」は、他者を必要としない「ソロ用システム」です。
この2つが一緒に存在する事で何が発生したかと言うと?
全体を把握せずに個人の考えだけで「共同作業」へ挑む人の数が増えてしまったのです。
ですから、今では「まとめ狩り」が増えたにも関わらず、まとめ狩りを理解して参加している人の数はむしろ減少しています。
そうなると当然ですが、お互いが快く思わない自体が発生しますよね?
今回は原因を探してみます。
私もそういう事態に遭遇する事はあります。
ですが、大昔から遊んできたこともありますので、珍しい出来事ではなくて、これまでに何度も経験してきたことという認識を持っています。
ですから、進行上の問題で注意させて頂く事はありますが、その事を別に怒っている訳ではありません。
今回はそう言ったことが起こる原因となる、様々な誤解や思い違いについても、一緒にひも解いてみます。
こんな内容です。
- まとめが始まった歴史と「まとめ狩り」の意図
- 各ロールの役割とは?
- タンクの役割
- ヒーラーの役割
- DPSの役割
- 先釣りについて
- 近くの敵を釣る場合
- 遠くの敵を釣ってくる場合
タンクさんの「スキルをどう使ってまとめるの?」という具体的な使い方のお話は、こちらをご覧下さいね!

「まとめ狩り」が始まった歴史とまとめ狩りの意図
「まとめ狩り」が始まった歴史
「新生」の始めの頃、まとめ狩り自体がありませんでした。
その理由は、とても単純です。
2グループまとめたらタンクが持ち堪えられなかったからです。
当初のILがそうなっていた(とても低かった)からです。
タンクにしろ、ヒーラーにしろ、そもそも「まとめること」が無理だったのです。
昔はなかったというか、出来なかったのか〜
同じ理由から、先釣りも発生しませんでした。
DPSが先に行って釣った瞬間にDPSは死にます。
タンクでさえ1グループを受け持つのがやっとなことなのに、DPSが一人で雑魚1匹でも相手にしたらその時点でほぼ即死です。
この事から、最初は「まとめ狩り」そのものが存在しなかったということは、ご理解を頂けると思います。
そうなると?
「まとめ狩りは、ILの上昇と共に発生したのだ!」と言う事も、必然として理解出来ますよね?
ILが高くなって、攻撃も防御も余裕が出来てきたことから、早く倒したいという気持ちとタイムアタック的な遊び要素で新たに発生したのが「まとめ狩り」です。
ですが、当初の時点での「まとめ狩り」は、まだ誰にでも出来ることではありませんでした。
それほど急激にILが上がった訳ではなかったからです。
ですから、当初はタンクとヒーラーでも腕が立つ人、まとめ狩りで強大な火力が発生出来る「黒魔道士」などがいるパーティでなら、それが出来たという程度の話でした。
まとめ狩りの意図
ところで、なぜ今この様な歴史の話をしているのかと言うと?
『各ロールの共同作業』という話へと繋がっているからです。
つまり、ただ単純にまとめれば「まとめ狩り」になるのではありません。
やはりロール毎の連携があって、そこで初めて成り立っているのです。
普通なら早く終わらせる為にまとめるのですよね?
タイムアタックのような意図があってやっているのが「まとめ狩り」です。
ですから、それぞれが役割を果たしていなければ、スピードは上がるどころかむしろ落ちます。
先釣りにしても、それぞれの役割を果たしていない訳ですから、当然スピードは落ちてしまいます。
早くなったと思っている人は、自分がそんな気になっているだけと言ってもよいでしょう。
各ロールの役割を正しく理解して、楽しい「まとめ狩り」が出来ることを目指しましょう!
各ロールの役割とは?
なお、ここでは「まとめ狩り」の前提で話を薦めて行きます。
ですが、先にここで少しだけ触れておくと?
「まとめ狩り」するかしないかが時々問題になることがありますよね?
ヒーラーさんが慣れていなくて対処が難しい、或いはDPSさんが初めてでゆっくり進みたい、そんな要望があった時は、タンクさんが要望を聞いてあげて「まとめない選択をする」のが正しいと思います。
「まとめ狩り」の主導権は『タンク』さんにあります。
だからこそ、集まったパーティの要望を聞いてあげるのも、タンクさんの役目です。
後それから、ここでは各ロールの役割の話の間も途中で一緒に話します。
ロールの役割は、相互関係で成り立っています。
ですから、各々を切り離して話をする事が出来ないからです。
それぞれのロールの役割って?
タンクの役割
「まとめ狩り」の主導権はタンクさんにあります、と言いました。
もし、それが面白くないヒーラーさんやDPSさんがいたとするなら、それは『ロールの役割』をきちんと理解していないからです。
理解している人なら、自分がタンクをやっているはずです。
わざわざ自ら違うロールを選んで参加しているのですから、「面白くない」は理屈が通りません。
タンク人口は常に少ない状態です。ぜひタンクをやってみてください。
そうすれば、タンクにはタンクの役割が存在する事が、少しずつでも分かってくると思います。
それでは、「タンク」ロールの役割の方へ話を戻しましょう!
まずは、2グループないし、3グループをまとめるという事ですね?
最近は「まとめ狩り」に対するクレームも多い事から、新しいIDに成ればなるほど、ゲートが設けられています。
つまり、「そこまでの雑魚敵(以下、「敵」)を倒さないとその先へ行けませんよ!」という「バリア」のような物、或いは「扉」のような物が、運営の側から設けられるようになりました。
だいたい2グループごとに設けられています。
そこで、2グループをまとめることを基準として、今から話を進めて行きます。
タンクさんの役割はまとめることなのですが、最初の1グループをまとめる時に、まずここで悩むと思います。
それは、「範囲を1回当てるだけで、十分なのかどうか?」です。
結論から言うなら、範囲を1回当てるだけでは十分ではありません。
ですが、1回だけ当てたら、すぐ次のグループへ走りましょう。
まとめるという意味はスピードアップです。ですから、そこは仕方ないとも言えます。

ここで大切なのは、実はDPSさんの役割です。
DPSさんは、1グループ目では以下の点に注意しましょう!
- 狙うのは、タンクが最初に選んだ敵1体だけ
- 範囲は使わない
ここで大事な事は「タンクが(挑発やシールドロブなど)当てた最初の敵以外の敵には範囲が1回しか当たっていない」ということです。
「あれ、最初の敵も1回では?」と思うかもしれませんが、最初に挑発やロブを当てている訳ですから、最初の敵だけは2回当たっています。
もし、DPSさんが攻撃してもターゲットがタンクから離れない様にするためには、タンクさんは範囲を2回当てなければなりません。
ですが、そうなると当然ながらタイムロスに繋がりますよね?
タイムロスと言えば、自分に向かってきた為に2グループ目の遥か手前、タンクの挑発さえ届かない場所で孤軍奮闘しているDPSさんを時々見かけます。
こうなるとタンクは取りに行く為に、折角まとめた敵を大きく移動させてしまい、ばらけさせてしまいます。
まとめて素早く叩くはずが、相当大きな時間ロスを生んでしまいます。
そんな時はDPSさんは、タンク側まで走り抜けましょう。
そうすれば、タンクは動かずにまとめる事が出来ます。
同様の理由で、DPSさんは1グループ目に範囲を撃っては行けません。
特に黒魔道士さんのように火力が高いと、敵視がほとんどない敵へ喧嘩を売っているようなものです。
タンクへ付いて行かずに敵が皆自分の方へ来てしまいます。
この状態で1⇨2グループまで走ると簡単に敵視は剥がれません。
そうなるとタンクさんからしても、相当なタイムロスです。

これはヒーラーさんにも言えます。
範囲やホーリーの類いは、1グループ目には使わないようにしましょう。
どちらも「まとめた意味」がほぼなくなります。
なお、例外的に1番最初の1グループの時にまとめるのかどうか分からずに撃ってしまう事もあるでしょう。
これは仕方が有りません。2つめからは注意すればそれでよいです。
範囲を1回当てた後は、必ずダッシュします。
細かな理由は挙げればいろいろあるでしょうが、何よりもそうしないとまとめた意味がありません。
タイムロスを減らそうとしている訳ですから、1グループ目と2グループ目の間はダッシュです。
タンクさんは、1グループ目をまとめてからダッシュしますね?
待ちきれずにタンクより先にダッシュするDPSさんがたまにいます。
ですが、これはタンクの動きを理解していないからです。
タンクが先にダッシュから始めると2グループ目に到着する前にダッシュが切れます。
ID自体、だいたいそういう距離設計になっているのです。
ですから、タンクさんは1グループ目をまとめてからダッシュします。
そこはよく理解しておく必要が有ります。

ここでもう一つ、「先釣り」にも通じる話なのですが、DPSさんは先ダッシュや先釣りは絶対しないでください。
その理由は、タンクさんは出来るだけ素早くまっすぐ走ろうとしているからです。
実は、先釣りや先ダッシュすると雑魚(敵)は先に近づいた、或いは、攻撃した方へと走り出します。
そうすると?
まっすぐ走ろうとしたタンクさんは、DPS側へ大きく迂回する羽目になります。
これは相当なタイムロスです。
さらに先釣りの場合では、そこへ範囲を2回当てる(場合によってはロブなども必要)という攻撃手間で更に大幅なタイムロスが新たに発生します。
結局、先釣りや先ダッシュしているDPSさんがやっていることは、単なる時間ロスを増やしているに過ぎないのです。
もちろん、ヒーラーさんがこれをやった時も、同じ理由から単なるタイムロスでしかありません。
あえてここで言うほどのことでもないのですが?
なぜ、「まとめ狩り」の際にタンクさんは1体を先に釣るのでしょうか?
それは、釣るとその敵が一斉に自分の方へ向かってくるからです。
範囲を打つ時に範囲に入らない位置に敵がいることも結構多いですね?
1グループ目の敵を釣る時には、(左右で見て)自分から一番離れた方の敵から1体釣ります。
この釣った敵以外の敵ですが、釣った敵の方へ走るのではなくて、釣ったタンク(自分)の方へと走ります。
つまりタンクの方へ向かってくるのです。
それは、「ばらけた敵が自分へ向かって一斉に集まって来る」とも言えます。
そして、自分が敵の側を走り抜ける頃に範囲を当てれば、敵が範囲に入らないなんてことも、ほぼありません。
そうすることでロスなくまっすぐ走り抜けることが出来るのです。
ヒーラーの役割
まとめだと分かっている、あるいは分かったら?
2グループ目まではヒーラーのする事はありません。一緒にダッシュしましょう。
2グループ目になってタンクが止まったら、そこでタンクは範囲を入れるはずです。
いろんな範囲の入れ方はありますが、タンクは固定するのが役目ですから当然範囲を入れてきます。
少し勘違いしているヒーラーさんも時々見受けられますが、全部の敵が一斉攻撃するのは、この2グループ目を集めて止まった直後なのです。
先ほどの話を思い出して下さいね?
1グループ目の雑魚には範囲を1回当てただけ、しかもタンクはダッシュしているので敵は追いつかないです。
その時、1グループ目の敵の攻撃は、まだ一部の敵以外はほとんどタンクに届いていない状態です。
2グループ目を集めて止まったところへ、1グループ目の敵が押し寄せてくるのです。
そんな時にヒーラーがゆっくりしていたら、タンクが一番攻撃を受けた瞬間にヒールが間に合いません。
ですから、タンクのダッシュに合わせてヒーラーさんも一緒にダッシュします。
タンクさんが止まった時は、そこですぐにヒールが出来る様にするためです。
ここで、白魔道士は結構余裕なのですが、他ジョブの方の場合には、人によって結構厳しい感じのヒーラーさんも多いです。
正直なところタンクが最も危険な時間は、2グループ目の到着直後の2〜3秒だけなのです。
タンクさんは、止まった直後に防御なり、回復なりのスキルを使います。
でも、止まったところに最大攻撃を受ける訳なので、何かのスキルを使う間の2〜3秒が最も危険な状態になります。
ナイトなら「インビンシブル」を使えばと思うかも知れませんが、420秒に1回使えるだけのスキルなのです。
ですから、雑魚を集める度に毎回使える訳ではありません。
この2〜3秒だけは、ヒーラーさんは敵を攻撃しなくて良いです。全力でヒールしましょう。
上手い白魔道士さんなら、ここでいきなり「ホーリー」ということも出来るのですが、それでも1.5秒のキャストタイムがあります。
少なくとも1〜2秒はタンクさんが危険な状態になりますね?
実は危険なところは、そこの2〜3秒の瞬間だけなのです。
タンクさんのスキルの使い方にもよりますが、そこだけ集中すれば、その後は大体大丈夫です。
攻撃はその後で行いましょう!
それは、ヒーラーの役割が「ヒール」だからです。
DPSの役割
「コンテンツサポーターシステム」の影響を一番受けているのは、実はDPSさんです。
DPSでコンテンツサポーターに行く限り、まとめが発生しないからです。
ヒーラーさんも同じですが、まとめた直後にヒールする事に注力していれば、あとはやる事はあまり変わりません。
ところが、DPSさんがIDに行くと、いきなり「まとめ狩り」だったりしますね?
ここで「敵を減らせばそれで良いんだろう」なんて思っていると、最初に言った様なことが起こります。
まとめをする時には、DPSには「DPSの役割」というものがあります。
まとめだと分かったら、攻撃するのはタンクが最初に攻撃した敵のみです。決して他の敵を攻撃しては行けません。
他を攻撃しては行けない理由は、タンクが1回しか範囲を当てていないからです。
この「1回しか」というのは、年代毎で揺れ動いています。
2〜3回範囲を当てても危なかった時代、1回当てれば十分だった時代と、実はいろいろと変化しているのです。
その他、新生の頃のタンクさんは、攻撃した敵には数字マークを付けていました。
最初にみんなで攻撃するのは①番、次は②番と順番に攻撃するとようにマーキングするのがタンクの仕事でした。
今はもうマークは付けなくてよいと思いますが、「まとめ狩り」の練習の時ならタンクさんが最初に取った敵にマークを付けてもよいかもしれませんね?(マクロなどで出来ます)
この敵視の強さは、ユーザー側で調整出来る物ではなく、運営側で決める物なので、細かな調節は出来ません。
現在の仕様で言えば、1回だけの範囲だとDPSが攻撃すれば簡単に敵視がDPSの自分へ向く様な仕様となっています。
結局は、タンクが最初に攻撃した敵を攻撃するのみで良いです。
「1体でも減らした方が」というDPSさんもたまにいらっしゃるのですが、1体を倒したとても範囲で全体的に削る状況の中で1体減ったところで大した意味はありません。
全体攻撃するのですから、全体のHPが減るスピードは1体少なくても1体多くても、全体のスピードに変化がないからです。
それだからこそ、まとめようとしているのですよね?
ですから、DPSがする事は1グループ目はタンクと一緒にダッシュで走る事、そして2グループ目に到着した時には、どれだけの範囲火力を出せるのかの方が問題です。
そこでタンクにばらけた敵を集めさせるようなことをしない事が、タイムロスが一番少なくなる方法なのです。
先釣りについて
先釣りは結果的にタイムロスを生みます。
今から、なぜそうなってしまうのかをご説明していきましょう。
この「先釣り」ですが、2パターンありますよね?
今いる近くの敵を釣る場合、そして、遠方の2グループ目を釣る場合です。
どちらも時間短縮という面からみて、ほとんど意味がありません。
近くの敵を釣る場合
タンクさんが敵が近くにいるのにあえて釣らない理由は、主にヒーラーさんのヒール力を考慮しているケースが多いです。
そんな時にDPSさんが、近くの敵を釣ったらどうなるかというと?
まずタンクのやる事が増えます。
どのスキルにもリキャストタイムというものがありますね?
防御スキルも当然リキャストタイムがあります。大抵のタンクさんならそこは計算しています。
ですが、近くの敵を釣った場合にヒーラーの回復力が少ないのですから、防御スキルを使わざるを得なくなります。
すると次の敵の時に移った際にリキャストタイムの関係で防御スキルが使えなくなります。
結局、ヒーラーさんは全力ヒールとなってしまいます。
タンクさんも防御中心となってしまいます。
ヒーラーが全力ヒールになると言う事は、ヒーラーの攻撃力が期待出来なくなります。
全体から見ればわずかかもしれませんが、それにしてもDPSさんが釣らなければ良かっただけの話です。
つまりは無駄なタイムロスを生んだという結果にしかなりません。
場合によって、全滅してリスタートなんてことにもなると、少しどころか大幅なタイムロスです。
中には、ヒーラーさんが自ら釣る事もありますよね?
この場合は、自分のヒール力を把握していないとしか思えないです。
自分自身をもっとよく観察しておく事が大切です。
また、『回復力がある = ヒール力がある』のではありません。
肝心な時にタイムリーにヒール出来なければ、いくら回復力があってもヒールが出来ているとは言えません。
遠くの敵を釣ってくる場合
「まとめ狩り」した場合、早いかどうかは範囲火力に大きく依存します。
範囲火力が弱いパーティなら「まとめ狩り」しない方が早いという場合も有ります。
まとめ狩りが苦手でまとめないタンクさんという場合も、たまには考えられるでしょう。
ですが、ここ最近であえてまとめないという場合は、むしろタンクさんがヒール力や火力を低いと見ているからというケースの方が多いはずです。
私も「あまり火力がないな」と判断したら「まとめ狩り」を途中からでも止める事が有ります。
その場合には、まとめると結果的に遅くなるからです。
ところが、何故かそういう場合に限って多いのが、DPSさんの2グループ目の先釣りなのです。
結局のところ
- 雑魚敵を取りに行って、戻ってくるまでの時間、その火力は0になる
- まとめても火力が出せない
となってしまい、タイムロスするだけなのです。
困った事に自分の火力がない事には気付いていないようです。
昔と違い、今ではタンクさんだって早く終わるなら、そうしたいと思っています。
まとめ狩りの方が早いのか、それともまとめない方が早いのか、それもタンクさんは判断していると考えて良いでしょう。
ですから、自分の考えだけで勝手に動いて先釣りをしても、結果的には遅くなるということは言っておきます。
おわりに
まとめ狩りを楽しめるようにしましょう!
まとめ狩りをするにしても、それぞれのロールで役割がある事は分かっていただけたでしょうか?
お互いが、うまく噛みあうと「今日は思ったより早かった!」なんてこともあります。
『出来るだけ協力しあう気持ち』というものは、「まとめ狩り」であってもまとめ狩りでなくても、結局は同じです。
気持ちよく遊ぶ為にも、自分のまとめスキルも磨いておく事をお勧めします。



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