自然がいっぱい、心地よい草原の風
アジムステップは、オサード小大陸北部に広がる大草原です。
アウラ族発祥の地とも伝えられており、独自で太陽神アジムや月神ナーマを信仰しています。
そのせいで、土地にもいたるところに、それにちなんだ名前が付けられています。

新生
蒼天
紅蓮
漆黒
暁月
「★星」の数の多い所はネタバレがあります。
ここはアウラが住む世界
この土地はアウラ縁の地なのですよ!
え? そうなの?
早速土地をご紹介したいところなのですが、ここは種族的特徴がとても濃い土地です。
ですから、まずは種族の紹介を先にさせてくださいね!
『アウラは「蒼天のイシュガルド」から、プレイキャラクターの種族のひとつとして実装された新種族です。』とまあ、現実的な話はそういうことなのです。
それでは味気ないので、ストーリーとしてどんな設定になっているのでしょうね?

「アウラ」は東方のオサード小大陸にルーツを持つ民族ということになっています。
外見的な特徴は?
側頭部の角、そして肌の一部に鱗、さらに蛇のような尻尾も備えています。
角は空洞だそうで、感覚器としての役割も果たしており、聴覚や空間認識を補助する役割を持っているそうです。

さすがに「空間認識を補助する器官」なんてところまでは知りませんでした!
意外に広いアウラの生息域
草原が気持ち良いよね〜
なのに出て行っちゃうのはやはり戦闘嫌いなのかな?
流石に魔法道具とか売ってないのでしょうか?
アウラって蒼天のイシュガルドから出てきたという割に、その生息域は案外広いのです。
意外に外向的で活発だったのかな?
かなり行動力を持っている種族なのかもしれませんね?
特徴
白い鱗を持つアウラの一部族。
静穏を好み、忍耐強い者が多い。始祖「明けの父」の特徴を色濃く受け継いでいるとされる。
生息域
ドマやひんがしの国、ラザハンからウェルリトなどイルサバードからオサードの沿岸に広く居住している。
その一方で、外界との接触を拒み、紅玉海の海底都市にひっそりと住まう一族も居る。
特徴
黒い鱗を持つアウラの一部族。
武勇を好み、猛々しい者が多い。こちらは、始祖「暮れの母」の特徴を色濃く受け継いでいるとされる。
生息域
アジムステップにて遊牧生活を行っている者が殆どで、一定の拠点を持たず、少数の家族単位で旅から旅の移動生活を続けている。
他の地域で生息しているアウラ達
アウラ・スイ
アジム・ステップのアウラ・レンの一部が、争いを避けて紅玉海へと移住したアウラ種族。
コウジン族から「タマミズ」と呼ばれる海底に大きな泡のドームを作り出す術を学び、それで作り出した「スイの里」に住んでいる。
ウェルリト系アウラ
「ウェルリト戦役」にて、その存在が判明したアウラ種族。
アラミゴからギムリトを挟み北州側にあるガレマール帝国の属州「ウェルリト」に住んでいる。
身体的特徴はアウラ・レンと同一種族。
近東系アウラ
サベネア島及びその「首都ラザハン」などに住んでいる。
ウェルリト系アウラと同様で、アウラ・レンと同一種族。
争いを好まないマタンガ族派閥「アルカソーダラ族」と共に、古くからサベネア島周辺に住み着いた種族である。
また、ご存知のようにサベネア島の実質的国家元首である「太守」一族は、近東系アウラの家系。
それでは、神様も見ておきましょう!
この土地には、いたるところに「石の建造物」があります。
文明の違いだけみても、とてもアウラが作ったとは思えません。
その形も模様も一種独特の雰囲気があり、どちらかというとアラグ文名に近い文明様式を持っています。

細かな文様が掘ってあります。

こんな場所もあって、「狩猟文明」とは大きく掛け離れていますよね?

神様を大切にしましょうね!
そうなると文明の違いから、信仰が生まれるのも不思議ではないですよね?
アウラの間で信仰されているのは、太陽神アジムと月神ナーマという神様です。
この神様から初めて、人間の始祖「明けの父」、「暮れの母」が生まれます。
明けの父の血を強く受け継ぐものがレン、暮れの母の血を継ぐものがゼラと言われています。
レンは大人しく、ゼラは暴れ者が多いとされています。
でも、レンの種族は相当各地へ飛んで、そこで根付いて生活をしていますよね?
妻としていったのか、それとも民族移動したのかまでは分かりません。
争いを避けたかったのかもしれませんが、見た目とは違って、案外活発な種族だったのかもしれませんね?
差し込む太陽、そして山と川、自然が満載!
とても気持ちの良い雰囲気の場所ですね!
お空を飛んでみたいかも?
この様に自然にあふれています。


水は何処から来て、何処へ行くの?
大切な水は切れる事なく流れています。
何処から来て、何処へ行くんだろ?
どうやら、水は山の向こうから運ばれて来ている様ですね!


明けの玉座下のアジム・カート湖へ流れ込んでいるようです。



大きな湖ですね!
それにしてもこの構造、そして人数を考えると、とてもアウラに作れない建造物ですね?



ここで二手に分かれている様です。


一方は「再会の市」へと流れて行くようです。


そしてもう一方はヤンサの方へ

「再会の市」の方を追ってみましょう!

深い谷底へ落ちて行くようです。


その先はどうなっているのか?
この先はもう分かりませんね?

他にもヤンサ側に水の出口は一つあるのですが、谷の方が量は全然多いのでしょうね?

ちなみに谷へ水が流れ込む場所には、みんなそれぞれカールという名前が付いています。
- 北:ハク・カール
- ハク・カールとライ・カールの中間位に「憶病者の吊り橋」という所があります。
- 中央:ライ・カール
- 南:ネム・カール
- 「再会の市」のすぐ横を流れて来て水が落ちる場所

アジムステップ全体は?
北にはオンサルはカイルがあり、南に行けばヤンサや紅玉海へ出ます。
南は他の地域と繋がっている場所と言うなら、そうとも言えるでしょう!
東側には「大地の傷跡」という谷が南北に延びていて、西側はナーム砂漠という砂漠地帯へ出ます。
そういう意味では東西は(通れないという意味で)何処にも繋がっていないとも言えます。
中央の一番良い場所には「明けの玉座」があって、景色的に目立つだけではなく、最大権力の座にもなっています。
後でお話しますが、水は北、西から来て、ほぼみんな「大地の傷跡」の谷底へ落ちて行くようです。
谷底がどうなっているのかは、霧で見えなくて、謎のままです。

集落
集落が各地に点在しています。
お互いの縄張りがあるので、密集はしていません。
水場がないと活きて行けないので、みんな水場が近くにあることは共通しています。
明けの玉座
私ここに住もうかな?
ナーマ(嫁)にされちゃうらしいよ?
中央に一番大きくそびえ立つのは「明けの玉座」
マグナイを長兄とするオロニル族と、同盟を結ぶブドゥガ族がここに住んでいます。
全ての中心といっても良いでしょうか?

再会の市
ここだけは安心して商売出来そうと思ったけど・・・
部族どうしの喧嘩が多いらしいよ〜
集落と言うより、各民族共通の市場になっています。
部族を超えて刃を交えずに商売しようという、部族間共有の商業施設となっています。


それなら、別に争わなくても良いのでは?
と思う訳ですが、そこは複雑なのでしょう!

そう言えば、この柵って意味なくないですか?

これだと地面には突き刺さらず、斜めになって、そこから登って来られる気がする!

相手が水牛とかだったら大丈夫なのかな?
疲れた時は?
ゲームに疲れた時、ここに来てみてはいかが?
商売をする場所「再会の市」の真上にある小高い場所ですが、その眺めが抜群です!
もし、疲れた時はここにたたずんでみて下さい。
大草原が一望に見渡せて、スッキリするかもしれませんよ?

ドタール・カー
カーは湧水地という意味だそうです。
ナーマ砂漠にあって水が湧いているオアシスはここだけ!
サドゥさんの部族が住んでいる場所ですね?
水を求めて放浪するそうなので、ずっとここに住んでいるのかどうかまでは分かりません。

モル・イロー
シリナさんのいるところですね?
モル族の居留地であるモル・イローです。

ここはシリナさんの居住地でもありますね?

「オンサル・ハカイル」はすぐ側にある山の上です。
ドーロ・イロー
山の上のエーテライトがあるところ。ドーロ族の居留地だったものですが、今は跡地だけ。
一族の故郷であるアジムステップで大いなる祭りを行わなければならないとナマズオと職人たちが集まっている訳ですが、一応公認だそうです。
まだナマズオの蛮族クエストをしていないので、静かな状態です。


カコール・イロー
カコール族はブドゥガ族によって滅ぼされてしまい、今は潰れたゲルがあるだけ。
ちょっと寂しげな場所でもあります。

その他の地域
その他にもいろんな場所があります。どれも雄大な眺めです。
大地の傷痕
凄く深くなっていて、行ってみたけど何も見えません!
アジムステップの東に南北に伸びる谷。
底は霞んでいて全く見えません。どれぐらい深いのか?

先ほど水が落ちて行く場所の話をしましたが、全ての水はこの谷底へ流れ落ちて行きます。
左右に掛け橋の残骸が見えますよね?
昔は、この「臆病者の吊り橋」で渡ることが出来たそうなのですが、現在はその吊り橋もすでに壊れてしまって歩いて向こうへ行く事は出来ません。
まあ、鳥に乗って飛べるから、なんとかなるのでしょうけどね?


刃の海
紅玉海から来る通り道ですね!
アジムステップの南東に広がるエリア。紅玉海から来ると最初に出会う場所でもありますね!
この道を見て、メインクエストを思い出した人もいるはず。

この場所は名前とは意味が逆で、刃を交えないで商売をしようという場所なんだそうです。
そのために、ここに「再会の市」が立っている訳です。

キオエルン
ヒューって・・・、音しないけどなぁ?
バルダム覇道の入り口近くにある遺跡。
見たところは、ただ塔が立っているだけなのですが、風の抜け具合で音が鳴るそうです(ゲームでは聞こえてきません)。
不思議な遺跡ですね!
いったい何の為に製作したのかな?

チャカ・ゾー
竜が来た事あるのかな? リオレウスのことかな〜?
偉人チャカの遺骨を祀った祠。

チャカは竜と戦ったという伝説の聖人。
終節の合戦で勝利した者がここで供物を奉納して祈る儀式があるそう。
儀式は伝統的に行われているので建物も残っているそう。

中央の塔には、アラグ様式とはまた違った模様が付いてます。

でも、4本柱の上に「どでかい建物」を設置するところは、お椀みたいな「明けの玉座」とも少し似てますね?
なぜ、わざわざ不安定な形に建造するのかが、少し謎です。
地震は無いのかな? 倒れないのかな?

ナーマ砂漠北端
ここには暮れの王座があります。
暮れの玉座
パッと見ただけでも「暮れの母」にみえますよね?
母だね!
最初のアウラ族女性「暮れの母」を象った巨大石像なのだそうです。

傾いていて、いつかは崩れちゃうかもしれませんね?
こっちが母だとすると「明けの父」はやっぱりこれなのかな〜?

『明けの父の血を強く受け継ぐものがレン、暮れの母の血を継ぐものがゼラと言われています。』
というところからすると住んでいる人と関係性がないということなのかな?
真相はわかりません。
風止めの大岩
ここで風止めしても、誰も助かってないけどなぁ?
アジムステップの西、ナーマ砂漠の西にあるエリア。
ひとつの大きな岩から構成されている。岩の下には洞窟が見えます。

洞窟は他にもいっぱいあって

こんな風に何か工事をしている場所もあります。

オンサル・ハカイル
明らかに文明が違うけど、別の地域でもいろんな場所で見かけましたよね?
そして、集落では無い不思議空間がここ!
ここには「楔石の虚」があります。どうみてもここに住んでいる人々の文明とは合わないですよね?




ここは澄んでいるから昼も夜も綺麗!
とても空気の澄んだ場所です。
空も綺麗ですね!
空気が澄んでいて気持ち良い〜


夕日もこの通り



夜もお星様がいっぱい見える!
ですから、夜も星が降るくらいに見えます。


おわりに
いかがでしたか?
見たところ何もない「大草原」なんですよね!

でも、そこで生活している人々がいて、その人々が何かを作っている。
高層ビルとかではなくて、素朴な建物がまた良いですね!
自然溢れる場所、そんな雰囲気があります。
ゲーム上の場所ではあるのですが、ここでノンビリしていると?
BGMも手伝って、とても清々しい気分になれます。
いろんなことで疲れた時、ふっと立ち寄ってみてはいかがでしょう!
特に「快晴の日」は、素晴らしい景色が見られます。
そして、今回のようにいろいろ散歩して見て回るのも、また楽しいです。
次回の『エオさんぽ!』もお楽しみに〜♪


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