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【FF14】初めての人にも分かり易く!|FFXIVを遊ぶ時の料金の仕組み

FFXIVのちょっぴり難しい料金のお話をしましょう。

Nintendo Switch 2 版の発売に合わせて、この機会から遊び始めた方もいらっしゃると思います。

初めての方は、書いてある意味がよく分からなかったりしますよね?

更に単独機器で遊ぶ場合にはそれほど難しくないのですが、複数機器(例えばPCとSwitch2の両方)で遊ぼうとすると?

一体、何がどうなって、どれを幾ら払えばよいのかが、よく分からなくなってくると思います。

これから購入しようと考えている方、購入して追加を考えている方、それぞれに理解しやすいように書いてみます。

目次

料金表

まず、基本料金はこの通りです。

なお、料金はいつ何時変わるかわかりません。

ご契約前には、必ず『こちら(公式ページ)』で正式な価格をご確認下さい。

ここは、価格比較としての目安としてご覧下さいね!

FF14料金表-2026
クリック(タップ)して、拡大してご覧下さい

料金体系の詳細

いざ支払うとなると、いろいろな注意書きが書かれていて、「あれ?」と疑問が発生したりすると思います。

それぞれのケースに分けて見て行きましょう。

なお、ここの説明で出てくる『モグステーション』は下記のところにあります。

詳細

コースが2種類ある?

コースには、「エントリー」と「スタンダード」の2種類があります。

基本的には「エントリー」でも十分使えます。

違いは「1物理データセンター(DC)あたりに作成可能なキャラクターの総数」です。

殆どの方の場合、40キャラも作らないでしょうから、そう言った意味では「エントリー」で十分です。

FF14-エントリーコース料金
エントリーコース
FF14-スタンダードコース料金
スタンダードコース

ところが、「エントリー」には不便な点もあります。

そもそも、メーカーさんは書いてあるように「お試しコース」用として考えられているようです。

従って、2つのコースには、以下の様な違いがあります。

エントリーとスタンダードの違い
  • エントリーは、ゲームカードでの支払いは使えない
  • エントリーは、クレジットでの90日契約が出来ない

この点は、エントリーコースを使う場合のデメリットですね!

では、それぞれの月額を見てみましょう。

コース料金
 エントリー1,280円
スタンダード(30日契約)1,480円
スタンダード(90日契約)1,380円

私のお勧めは、総合的に考えて「スタンダードコース」90日契約でのクレジット決済です。

その理由は?

90日契約をお勧めする理由

30日契約と言うのは月契約ではありません。きっちり30日の区切りなのです。

1ヶ月は30日、31日だったり、あるいは28日、29日だったりしますね?

そうなると今月とか来月とか言う概念ではなく、ある日突然、月半ばで契約が切れます。

これは実際にあった話なのですが、「今日はイベントの日だ!」と思ってログインしようとすると?

無情にも、昨日で契約切れとなっていた。そんなこともあります。

ですから、クレジット支払いで切れ目をなくしておく方が、ある日突然切れる心配がありません。

もう一つ、クリスタルでの支払い方法も可能ですが、クリスタルを結局クレジットで買うのなら、元からクレジットで支払った方が二度手間になりません。

また、30日だと月に2回支払いが発生したりと予定が立て難いので、90日の方が計画は立ちます。

価格も月100円安くなります。すると90日では「エントリーコース」との差額が300円です。

これを手間賃と考えるかどうか、そこは個々でのご判断にお任せしたいと思います。

なお、契約を変更したい時は、下記の黄色の部分(支払い設定)から行います。

詳細

リテイナー

リテイナーは3体目からが課金対象です。

逆に言えば2体目までは無料で使用出来ます。

初心者さんで「まだ1体しか雇っていないよ?」という人は、もう一人雇えます。

月契約なのですが、月途中で雇った場合は日割り計算されます(1日7円=7クリスタ)。

追加したい時はここから追加が可能です。30日で1体につき220円(税込)となっています。

追加すると、この様に「現在のリテイナー契約情報」に表示されるようになります。

ここにも、2体目までは「サービスコース契約に含まれる」と書いてありますね?

詳細

機器ごとの追加費用

単独機器で遊ぶ場合は特に問題ありません。

ですが、複数機器で遊びたいといった場合は、少しややこしい話が出てきます。

追加費用が発生する場合としない場合があり、その支払先がそれぞれに異なるからです。

下記に現在(2026年)の状況をまとめました。

FFXIV-複数機器で遊ぶ場合の契約-2026

PS4/PS5だけ異例な扱いなのだと考えれば理解しやすいと思います。

本来はPSNの利用料を払うはずなのです(開始当初は払うかどうかで実際にSONY側との交渉があったようです)。

ですから、基本的にはPC以外の機器で遊ぶならば、別途費用が発生すると考えておくと良いと思います。

詳細

『白銀の探求者(ワンダラー)』購入時の注意

『白銀の探求者(ワンダラー)』を買う場合には、以下の点に注意しましょう。
特に初心者さんは初めてのことなので、ここはご注意下さい。

『白銀の探求者(ワンダラー)』購入の際の注意点

『白銀の探求者(ワンダラー)』は拡張版と呼ばれるもので、これまでのゲームにエリアが追加されるという「追加ソフト」です。

遊ぶ為には「FFXIV基本ソフト」+「拡張版ソフト」の2種類のソフトが必要になります。

「黄金のレガシーまで全て入ったコンプリートパック」は、それまでの拡張版を基本ソフトと一緒にまとめて、全てのエリアを遊べるようにしたものです。

それにプラスして、『白銀の探求者(ワンダラー)』の拡張版が新たに必要になるということです。

なお、既にフリートライアルから「コンプリートパック」を買って本格的に遊び初めていると言う人の場合は、追加で『白銀の探求者(ワンダラー)』のみ購入すれば遊べます。

もし今から遊ぼうと思っている人の場合には、「コンプリートパック」を買って遊んでおいて、先へ進めた時には『白銀の探求者(ワンダラー)』が新たに必要になってくるという事を頭に入れておいて下さいね!

また暫くすれば『白銀の探求者(ワンダラー)』もセールなどで安くなる事があります。

無理に最初に全て揃えなくても、後からセールになった時に買うのでも構わないでしょう。

詳細

複数機器を利用する場合のソフト購入

複数機器で遊びたい(PCやPS5、XboxなどとSwitch2の両方とも遊ぶ)場合、それぞれ個別に『白銀の探求者(ワンダラー)』が一つずつ必要になります。

機器の種類毎に遊ぶ権利(ライセンス)を購入する形式です。

ですから、機器が変わるとソフトも別途一つ必要になります。

※ 購入はモグステーション経由でなくても構いません。

その為、安易にPCとSwitch2の両方を使って遊ぼうと考えていると、Switch2の使用料や新たな拡張ソフトで結構な費用がかかることになります。

その点には、ご注意ください。

もし、ご自分がどのプレイ権利を持っているのかがよく分からなくなった時は、下記の「サービス契約情報確認」のところをクリックして下さい。

プレイ権利確認-003

そのページの下の方には、この画面があります。ここで、ご自分の状況が確認出来ます。

Steamだけは特殊です

Steamは支払い方などはWindowsと基本は同じです。

ですが、別途にSteamウォレット(+ウォレット残高の課金手段)という課金手段が使えます。

その点が違います。

ただし注意して欲しいのは、Steamはキャラクターの相互利用が出来ません

例えば、PCで使っているキャラクターをSteamで使おうとしても使えません。

共通にはならないのです。

これはPS5などとSteamの場合でも同じことです。

要するにゲーム的に見た時、Steamはまったく独立したゲームの状態だと考えて下さい。

特にPCでWindowsのFFXIVで遊んでいる人は、どちらでもキャラクターが使えるとつい思ってしまいそうですね?

その他にも、PS5など他の機器も同じで、Steamだけは別扱いです。

なお、PCとPS5なども同じキャラクターで遊べます。

これからSteamで遊ぼうと思っている人は、他の機器とはキャラクターが別扱いになることを理解した上で遊ばないと後から困る事になります。

その点には、十分にご注意下さい。

おわりに

フェリシア
フェリシア

いかがでしたか?

普段はあまり見ないところでしょうから、いろいろと書いてあると少し戸惑いますよね?

理屈さえ分かってしまえばそんなに複雑ではないので、落ち着いて読んで、ご自分の必要なものをご購入下さい。

なお、モグステーションからも購入場所へ飛べますが、そこで購入しなくてもAmazonなどで購入する事も出来ます。

ただし、種類が沢山書いてあったりします。

よく確認してから、間違いないかをよく確かめた上で、ご購入下さいね!

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