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【FF14】しなやかに舞う ― 優美な踊りと姫君水干の魅力(ミラプリ)

『姫君水干』

「姫君水干」は、2016年のプリンセスデーの衣装です。

衣装の上からすっぽりと被る感じですので、丸くは無いのですが丸首に近い見た目になっています。

とっても可愛らしい衣装ですので、当時は着ている人も多かったと記憶しています。

プリンセスデー2016
プリンセスデー-2026-001

今回は純和風ですね〜

なんか、なりきってない?

ミウ
ミウ
水干すいかんってどんな衣装?

平安時代から鎌倉時代にかけて、主に庶民や下級官人、武士が着用した狩衣かりぎぬに似た上衣です。

丸えりの一つ身で背縫いがない仕立てです。

女子用としては白拍子しらびょうしが用いたことが良く知られています。

現在では、女子神職が使用することもあります。

そう言われても「さっぱりわからないよ〜」と言う人には?

『犬夜叉』に出てくる「桔梗ききょうの衣装」と言った方がイメージしやすいですかね?

なんとなく、巫女さんが踊っている時の衣装の様なものをイメージをしてみて下さい。

白拍子(しらびょうし)

平安時代末期から鎌倉時代に流行した、男装の遊女や子供による歌舞およびその踊り手です。

白い水干(すいかん)、立烏帽子(たてえぼし)、白鞘巻(しらさやまき)の太刀を身に付け、今様(いまよう)などを歌いながら舞いました。

静御前しずかごぜん祇王ぎおうが特に有名で、権力者たちに愛されました

水干図-002

シチュエーションは大事!

撮影場所ですが?

衣装のイメージに合わようと思い、『紅玉海』にある「アウラ・スイの集落である『スイの里』」へ行ってきました。

ここはアウラだけが住んでいる特別な場所です。

あの「ユウギリ」は、この里の出身者でしたよね?

そして、踊りは「姫の舞踊」です。

これも2023年のプリンセスデーの時の景品です。

折角ですので、今回は「プリンセスデーのイベント」にちなんだモノをいろいろ身に付けるようにしてみました。

え? 気合い入っている?

髪形も衣装に合わせて和風にしてみました。

気合いではなくて、最近はいつもミラプリ撮影の時に衣装に合わせて「髪形」も変えているのです。

今回は、皆が思うだろう通りに「和風な髪形」にしてみましたよ!

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その他、髪飾りやイヤリングも「和風」に合わせて「桜」にしてみました。

こんな時にしか見せられないですからね! 徹底してるでしょ?

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イベントに参加出来なかった年は貰えないので、それがすべて課金となります。

そうなるとちょっと大変ですね?

ですが、もし気になった、欲しいと思ったという人は、一度オンラインショップを覗いてみて下さいね!

今では、いろんなものがありますよ〜

この衣装は2ヶ所染色に対応しています。ですから、色が自由に変えられます。

最初の1枚目のSS(スクリーンショット)は無染色なのですが、購入するか悩んでいる人の為にも、染色した着物と両方をご覧に入れたいと思います。

別に購入を促している訳ではありませんからね!

じっくりと見て、ゆっくり考えてからにして下さい。

自分自身が綺麗になったと感じませんか?

ところで最近になって、みなさんも「自分が急に綺麗になった!」と思いませんか?

気のせいなのかな?

少し顔のグラフィックスを変えたのではないかという気がしています。

告知などは特にありませんので、実際には何も分かりませんけどね?

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染色なしの「姫君水干」はどんな感じ?

染色なし衣装でも、十分に見られます!

最初は染色なしのSSで、ご覧に入れましょう!

これでも十分だと感じます。

この衣装の脚ですが、隠れるのでなんでもよいと思います。

足の方は姫君下駄で、これはセットなので助かりますね!

下駄とかは普段あんまり使わないし、そんなものほぼ持ってないですからね?

まずは全身から。

あ、始める前に「少し輪郭がぼやけて見える時がある」のは、ここが海の中の集落だからです。

ゆらゆらと明かりが差し込むので、少しぼけた感じになる時があります。

でも、これはこの場所ならではの演出です。気にしないで下さいね!

全身を見てみましょう!

すっきりした感じです。一見ミニスカート風にも見えますよね?

気になる人はパンツルックでも構いませんが、それほど短くもないので何を履いていてもあまり問題ありません。

ショートパンツを履いておけば、特に問題ないのではないでしょうか?

私は、そこも和風に変えておきました。

これまたプリンセスデーの白練姫君股引を使用しています。

でも、見ての通りでまったく分からないと思います。

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右サイド

右サイドには刺繍模様のような飾りが沢山あります。これが凄く綺麗です!

綺麗で丁寧な飾りですね〜♪

ミウ
ミウ

こうしてみると無染色状態でも、十分に綺麗に見えると思います。

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左サイド

左サイドは少し模様が少ないのですが、それでも袖にはちゃんと模様がありますね!

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バック

バックは何もありません。

昔のデザインの服だからという訳ではないのでしょうけど、表を目立たせたかったのかも?

なお、踊ったりすると表裏がわかりやすいので、良い意味でメリハリがつきます。

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染色した「姫君水干」はどんな感じ?

今度は染色した状態のミラプリです。!

染色しても綺麗だね〜

ミウ
ミウ

白と赤が際立つようにしてみました。

でも、どんな色にでも染められますので、そこはお好みの色に染色して下さい。

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色によって肩口がクッキリするのね?

ミウ
ミウ

色彩としては先ほどと反対になるのですが、そうすると今度は肩口のところの赤が際立つようになります。

並べて見てみるとこんな感じになります。

刺繍状の模様の色と肩口の色は連動して変わりますので、その点だけはご注意下さいね!

こうやって2つを並べて見ると、何処の色が変わっているかが分かりやすいかもしれませんね?

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でも、どちらかの色だと合わないという様なことはありません。その点はご安心下さい。

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右サイド
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左サイド
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バック

バックはやはり何も無いのですが、裾のところの色がはっきりする分、それがアクセントにはなります。

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いろいろなモーションでご覧下さい!

折角ですから、いろんなモーションでもご覧下さいね!

和風の踊りならよく合うね〜♪

ミウ
ミウ
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おわりに

いかがでしたか?
たまには和風というのも良いですよね!

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雰囲気も合ってて踊りもよかったよ〜

ミウ
ミウ
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他のミラプリも見てみたいと思った時は?

これまでのミラプリをカタログのように一覧で表示するページをご用意しました。

ぜひ、こちらからご覧くださいね!

今回の装備
スクロールできます

『姫君水干』はプリンセスデーの景品ですが、今では課金装備になっています。

今回はプリンセスデーのものをふんだんに使ってみました。桜を中心に和風をイメージしています。

染色は基本的に胴だけなので、案外やり易いと思います。どの色でもそれなりに合わせられるのではないでしょうか?

注意点は下駄の色が変わらないことです。その為、上着の色と少し違うことが起こります。

でも、あまり気にはならない程度と思います。

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