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【FF14】より精巧で複雑な光を放っている『ファントムオブスキュラム・ソード&シールド』

『ファントムオブスキュラム・ソード&シールド』

ファントムオブスキュラム・ソード&シールド

PW(ファントムウェポン)の第三形態が『ファントムオブスキュラム・ソード』『ファントムオブスキュラム・シールド』です。

染色しない状態では、より複雑な構造、そして模様がとても美しい剣と盾に生まれ変わりました。

抜刀すると?

青い炎に包まれます。今回は青が際立つ武器となりましたね?

フェリシア
フェリシア

染色には苦労しました。

染色は意外に苦労しました。

衣装が聖騎士っぽくなったので、それに合わせて聖剣っぽくしようと思いました。

そこまでは良かったのですが、紺の剣に白刃という感じにするには、染色の組合せが難しかったです。

なんとか、衣装にピッタリと合うイメージになりました。

凛々しい感じが、とってもいいかも?

ミウ
ミウ
Phantom-Sword-00002

「刃」と「持ち手のすぐ上、大きな面積を占める装飾部分」の色ですが、通常は染色してもグレーになります。

そこで、ここにピュアホワイトを使って、聖剣らしく「白い剣」としました。

Phantom-Sword-00002-2

染色が本当に難しかったです。

最初は普通に紺色に染色してみたのです。

そうすると衣装と一体になって、見た目の区別がつかなくなってしまいました。

そこで、いろんな色を試した結果、パステル系にしました。

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やや下の左右にある白い部分は、かなり目立ちます。

でも、とても綺麗な部分ですね?

そこで、純白にしてより目立つようにしています。

Phantom-Sword-00007-2

光らせると?

この様にもう刀身の元の色は判らなくなってしまいます。

そうなると「苦労した染色はいらなかったのでは?」となりそうですね!

でもまあ、いつも抜刀している訳ではないので、そこも大事です。

この剣ですが、「顔」がついているように見えますが、これは魔剣の類いなのでしょうか?

Phantom-Sword-00030

盾の方も光るとこんな感じに!

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英語の名前が興味深い

今回の剣の英語名ですが、『Phantom Sword Obscurum』となっています。

この「 Obscurum って何?」と思ったのですが?

どうやら、ラテン語で「闇」や「暗闇」を意味する言葉だそうです。

深海の底は暗くて深い闇の世界ですが、それを表している言葉です。

この剣は、第三形態でついに闇におちいったのでしょうか?

衣装との相性はピッタリ

合わせてると言っても、うまく合うようになっているんですね〜

ミウ
ミウ

毎回衣装と「剣と盾」を合わせている訳ですから、ピッタリなのは当たり前なのです。

ですが、そう言ってしまうとそこで終了ですよね?

過去の装備も振り返りながら、いろいろと見てみましょう!

第一形態

この時はまだうっすらとしか光りませんでした。

よく見ると光ってるかな、という程度でしたね?

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第二形態

結構光ります。

このシンプルな感じも、私は好きですね!

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衣装を手に入れたので、青へと染色を変えました。

青く染色した場合も、光り方が上品なのでとても美しく見えます。

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第三形態

光り方はより複雑になったのですが、ちょっと光りすぎな気がします。

元の武器がどんな色なのかも、これでは判らないですね?

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全身での見た目は?

最後は全身をご覧下さい!

フェリシア
フェリシア

とうとう第三形態となりました。

今回も最後に「全身の見た目」をご覧に入れたいと思います。

第三形態で少し思ったのは、「剣と盾」の造形が、少し立体的になってきました。

そのせいか、衣装にも良く合う複雑な雰囲気になっています。

最初の頃のスキッとした感じも好きなのですが、もしどちらの方が合うかと言えばこちらなのでしょうね?

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最初の頃と並べて比較すると?

この様に形状がかなり変わっているのが分かりますね?

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その他にも、いろいろな情景での武器をご覧下さいね!

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おわりに

フェリシア
フェリシア

第三形態も作るまでが大変でしたね?

今回は指定場所なら何処で集めても良いとなっていましたが、結構な回数を行かされる羽目になりました。

そこは相変わらずでしたね!

第二形態までは、ピンク系で「剣と盾」を染色して来ました。

そこから青系というのは少し名残惜しい気もしましたが、途中から思いきって衣装側へ寄せています。

装備の『コートリーラヴァー・ディフェンダーサーコート』はとてもナイトらしい衣装です。

それに合わせて聖剣っぽくしてみました。

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でも、このZW(ゾディアックウェポン)から始まった、光る武器シリーズもそろそろ終わるそうです。

そう思うと少し感慨深いものがありますね!

簡単すぎる、複雑すぎる、面倒すぎるとみんなから言われ通しでしたから、製作側も毎回難しかったと思います。

最後は、難しいのか、面倒なのか、簡単なのか?

さて、どうなるのでしょう?

他のミラプリも見てみたいと思った時は?

これまでのミラプリをカタログのように一覧で表示するページをご用意しました。

ぜひ、こちらからご覧くださいね!

今回の装備
スクロールできます

工夫点としては、「剣と盾」の染色で白と青を再現するところでしょうか?

でも、色んな色に変えられるので、みなさんんも工夫してみて下さいね!

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