ゾディアックウェポンを作ろう!
もう10年を超えるほどの歴史のある光る武器。
その中でも、今でも人気があるのが『初代 光る武器』であるZW(ゾディアックウェポン)』です。
この武器は初代の作品ではあるのですが、とても出来が良くて光り方も秀逸です。
綺麗だったからもう一つ作ろうと思うんだけど、凄く時間がかかるんですよ〜
ですが、このZWはとても製作に時間がかかります。
特に最も面倒なのが『黄道十二文書』でしょう。
いろんなところを訪ね歩いて、雑魚とは言え「討伐あり」「F.A.T.E.あり」・・・、といくつもの作業をこなさないとなりません。
あまりにも面倒なので批判が続出して、これ以降は面倒な作業は少し減りました。
とは言っても、このシステムがもう今から変わることはありませんね?
そこで、この作業を最大効率で進められるように「攻略ノート」をご用意しました。
ZWを素早く製作する為には?
最速で回る為の「攻略ノート」を作りました!
「ZWを如何にして素早く作るのか?」だけを考えてみました。
実際に製作の為に各地を訪ね歩き、作業時にメモを取り、その時の記録を整理して「攻略ノート」を作成しました。
そうやって効率化を追求して辿り着いたのが、以下の3点のツールです。
- 手順書
- 今どこまで進行しているのか?
- 進行状況が一目で分かります。
- アイテムチェックリスト
- 2回目の作成など、アイテムを予め効率良く用意することが出来ます。
- 必要アイテムの確認だけでなくて、在庫チェック表として使えます。
- 行動リスト
- 「黄道十二文書」を解読して、効率良く巡回する順に並べ直しました。
- 二度手間になりそうなものを可能な限り排除します。
- 「モンスターの位置MAP」も記載しています。ですから、改めてネットで探す手間もありません。
ところで、突然ですが、ZW作製時に一番時間がかかるものは何だと思いますか?
当然「黄道十二文書」ですよね?
ですが、「その中でも一番時間がかかるものは?」というところまで、しっかり意識していらっしゃる方は少ないと思います。
現在では、最も時間を取られるのは『F.A.T.E.の待ち時間』なのです。
下記の3番目の「行動リスト」は、それを強く意識して作成しました。
※ この事は行動リストの「使う際の注意点 その2」に詳しく記載しています。
ですから、「行動リスト」をご利用される際には、『F.A.T.E.の待ち時間を出来る限り減らす』ことを意識しながらご利用下さい。
そのための工夫はしてあるので、きっと皆様のお役に立てるものと思っています。

これまでは書類を画像にしていました。
利便性を考えて、「PDF」も追加でご用意させて頂きました。
著作権自体は放棄は致しませんが、個人で使う場合はご自由にご使用下さい。
なお、「行動リスト」だけを急いで見たい方の為にワープボタンを設置しています。
(行動リストへ)のボタンをクリックすれば、「行動リスト」までジャンプします。

全体の流れが分かる「手順書」
全体の進行度をチェックしましょう!
ZW作成の手順は以下の様になっています。
手順書はこれを一覧表にしたものです。
「武具職人の鍛冶炉」へ投入
各地に行って『F.A.T.E』をこなす。
なかなか順調には出ません。東部森林の十二神大聖堂のマーク順に回るという「都市伝説」がありますが、精神的に信じて巡るのも良いかもしれません。
1回目の「輝き集め」です。地道にID(インスタンスダンジョン)を周ることになります。
ここで完成ではありません。
4箇所くらいをクエストで回ることになりますが、2回目以降ならお金で解決!
2回目の「輝き集め」おすすめは「極王モグル・モグXII世討滅戦」で周回。
…でしたが?
最近はレベル100の人も多く、極イフリートなどもっと早く行ける所もあったりする様です。
『手順書』(全5枚)
行動手順はここにまとめています。
この下のサムネイルをクリックすると『手順書』が切り替わりますので、必要な所をご覧下さい。
画像は、クリックすると大きな画面で表示されます。
必要なページは「行動チェックリスト」にもなりますので、印刷すると使いやすいと思います。
なお、印刷用にPDFもあります。このシートのすぐ下をご覧ください。

黄道十二文書を効率化した「行動リスト」
『黄道十二文書』はカテゴリー順に表示されます。
- 炎天一巻
- 炎天二巻
- 炎獄一巻
- 水天一巻
- 水天二巻
- 水獄一巻
- 風天一巻
- 風天二巻
- 土天一巻
これら『黄道十二文書』は9冊もあります。
時間がかかる最大の理由、それは「カテゴリー別」という分類のせいです。
行く順番や効率などは、いっさい考慮されていません。
そのせいで、あちらへ行ってはまたこちらという、行き来を何度も繰り返す羽目になります。




行動リスト 全9枚
『行動リスト』は、「地域毎」に再分類しました。
そして移動順番の効率も考えてあります。
これを使用する事により、最大効率で進められるようになっています。
このリストの順番に周れば良いのね?
このすぐ下のサムネイルをクリックします。(書類横の左右の◀️▶️でも可)
- すると『行動リスト』が、「炎天一巻 〜 土天一巻」まで順次切り替わります。
必要な箇所をご覧ください。 - 画像は、クリックすると大きな画面で表示します。
- 印刷用「PDF」は表のすぐ下をご覧ください。
- 「このリストの何処を見れば良いの?」はこの後に解説していますので、そちらをご覧下さい。
- 初めての方は、「注意点」にも必ず目を通しておいて下さい。
使う際の注意点 その1
回る順番
『行動リスト』のここに注目して巡りましょう!
ZW(ゾディアックウェポン)の製作過程で大切なことは、「事前の準備」ではなくてF.A.T.E.などを含めた「時間の効率化」です。
うまく該当F.A.T.E.に遭遇出来なければ、平気で1〜2時間待たされます。
これこそが最大の時間ロスなのです。
このリストを活用して、F.A.T.E.の待ち時間の間も効率良く作業を終わらせましょう。
スタート地点から回る順番について
「黄道十二文書」の交換場所がレヴナンツトールですので、「モードゥナ」スタートとしました。
その後に(後半一部は違いますが)クルザスの「巨石の丘」がほぼ必ず入ります。
そして、「巨石の丘」は「モードゥナ」からマウントで飛ぶ方が早いです。
そこで、2番目は「クルザス」としています。
その後は、どの順番で廻ってももちろん構わない訳ですが、記載順序通りに廻って貰うとリーヴが先に終わります。(その方が気分的に楽ですからね!)
その他
「テレポ移動距離を出来るだけ少なく」「毎回ほぼ同じ順番で廻れること」を意識しています。
どの「黄道十二文書」もよく似た場所へ行かされる事が多いですから、毎回同じ順序で行けば作業効率も良くなると思います。
使う際の注意点 その2
F.A.T.E.の待ち時間
都市伝説と思われるでしょうが、テレポなどで該当地域に飛んだ直後に「F.A.T.E.が開始されている」ケースがとても多いのです。
ですから、テレポで飛んだら、まず真っ先ににリストにある『🆚』マークを見てください。
それが該当地域のF.A.T.E.です。
MAPを見て該当のものがあれば、まず先にそこ(F.A.T.E.発生場所)へ行きましょう!
待ち時間にソロでダンジョンを先に済ませて来るのもありかもしれません。
ダンジョン1回で3〜4分程度でした。
戻って来た時には新たなF.A.T.E.が開始されている場合もあると思います。
※ 一般的な攻略サイト等では、ダンジョンは1分程度で「終了」と書かれている記事も見受けられました。ですが、最近はコンテンツサポーター対応による影響でボスを瞬殺しても平均3〜4分はかかります。
上から下へ、順番に進めるだけで、一度終わらせた地域に度々足を踏み入れなくてよくなります。
ですから、サクサクと進める事が出来ますよ!
ただの順番リストではありません。その他にも、こんな便利な情報も一緒に載っていますよ!
- ギルドリーブとグランドカンパニーリーブの区別(案外重要!)
- モンスターの生息地域のMAP(ネットで探さなくてOK)
- モンスターの待ち時間などの補足情報
- 行った先のF.A.T.E.の有無(飛んだ際にあれば、すぐ終わらせる事が出来ます)

使う際の注意点 その3
MAPの位置について
MAP位置は結構アバウトです!
敵(エネミー)は、実際には発生場所に留まっていなくてウロウロ徘徊しています。
ですから、倒した位置を正確に書いても、あまり意味がありません。
現地に着いたら、その付近を探してみて下さい。大抵は見える範囲にいるはずです。
ただし、いきなり敵ではなくて人(NPC)とまず接する必要がある場合(「F.A.T.E.」含む)、その時のNPCの位置などは正確に記載しています。

分かりにくかった場所について
特にF.A.T.E.は発生場所が「高低差」「話しかける必要がある」等の理由から、分かりにくかったりします。
そういったものは「備忘録的なメモ」として、リストへ書き込んであります。

新しい地域に飛んだ際
「何故か目的のF.A.T.E.が発生している」確率が高いです。
その理由までは分かりませんが、これが運で片付かない気がするくらいの頻度で起こります。
ですから、リストを見て飛んだ際にその地域にF.A.T.E.があることがすぐに気づける様にリストに🆚マークを記載してあります。
👉 飛んだ先では…
まず先にリストの F.A.T.E. (🆚マーク)があるかどうか?」を見てMAPを確認下さい。
気付いた点
実際に行った際に気づいた注意点を書いています!
- ギルドリーヴとグランドカンパニーリーヴは違います。
そんな事は誰でも分かっていることですが、実際にやってみるとよく間違えます。
リストに(◯◯団)とあれば「グランドカンパニーリーヴ」です。
受注場所も違いますので注意が必要です。 - 東ザナラーン「バーニングウォール」
立体的になっていて迷いますが、該当するF.A.T.E.は大半は最下層です。 - 元々1体、2体しかいないところ
メモに記載していますが、次に湧くまでの時間は2分程度です。
そのまま少し待ちましょう。 - 『腐敗遺跡 古アムダプール市街』
ソロで行くと? 2ボス『アリオク』が降りて来ない!という現象に出くわす事があります。
このボス『アリオク』は、定期的に沸く雑魚敵「ランチ・ワモーラ」が倒される時に吐く前方範囲の妖鱗粉が自分にかかることで始めて降りてきます。
特に遠隔攻撃DPSの人がこれを知らないで、雑魚を遠方から攻撃し続けていると?
いつまで経っても降りて来ません。注意して下さい。 - 東ラノシア「アジェレス旧街道」
全て帝国兵なので、迷わず「ワインポート」に飛びます。 - 外地ラノシア「ウ・ガマロ武装鉱山」
坑道の中を走り回る必要があるので、マウントに乗って探しましょう。
分かっているつもりでも、気づくとついつい歩いてしまっています。
凄く早くなったよ!
これで作業効率を大幅にアップ出来ますね!
見て分かる通りで、これがあれば「どこで何をするか?」「注意する点はどこか?」なども、一目瞭然です!
是非、このリストを利用して「作業効率UP」を目指して下さいね!
その他のQ&A
「ゾディアックウェポン」をご紹介
最後に少しだけ「ゾディアックウェポン」をご紹介したいと思います。
ゾディアックウェポンの全てに共通して言える特徴は『品のある輝き!』
これに尽きると思います。
他にもいろいろな輝く武器が出ています。
ですが、「光りすぎたり」「デザインで奇をてらったり」と良い面も悪い面もありとなっています。
ですが、この「ゾディアックウェポン」は最初の輝く武器シリーズと言うことで制作者の気迫が感じられます。
光るけど、決して光りすぎず、デザインにも手抜きが一切ありません。
一つだけ残念なことは「新生」の頃のイベントだった為、新しいジョブの武器が無いところでしょうか?
ぜひ、あなたもお好きな武器を作ってっみてくださいね!
詩人
与一の弓【絶】
なぜ【絶】なのかが不思議です。
紛らわしい名前ですよね?
それとも、これがその後の「絶」の名前の由来なのかな?
弓は和風でとても渋い。
暗い場所や夜間など、とても綺麗に光ります。

弓そのものはとても綺麗な弓です。

構えると明るく輝きます。でも、眩し過ぎず品のある輝きだと思います。


ナイト
一度に剣と盾の2つが同時に作れます。
と言っても「黄道十二文書」は全てやります。
光り方が絶妙で、あまり光りすぎない品のあるところがとても良いです。




















